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SUUMOマガジン 「トップインタビュー」
当社代表の高尾のインタビュー記事が、SUUMOマガジンの「トップインタビュー」(2022年2月発刊号)にて掲載されました。
詳しい全文記事は下記ページからご覧いただけます。当社の大事にしている基本方針や取り組み、今後についてをお話をさせていただいております。是非、ご覧ください。

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、かねてより準備を進めておりましたホームページのリニューアルが完了し、公開する運びと相成りました。
この度のリニューアルでは、「使いやすさ」と「見やすさ」の向上を目指し利便性を高めることを目標といたしました。
今後とも皆様へのサービス向上のため、更なる情報の充実を図ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
アドレスの関根です。
今回は、査定に必要なものについてご説明します。
Q.転職をすることになり自宅の売却を検討しています。
まずは、価格を知る為に査定をして貰おうと考えております。
不動産会社に査定して頂く時には、何を準備しておけばよろしいでしょうか?
また費用はかかりますか?
A.ぜひご用意いただき書類として
『権利書』があります。
こちらは「不動産の持ち主」を表しているものです。
もし紛失してしまった場合には再発行することになります。
手続きが少々面倒で費用もかかります。
また
『購入時の契約書』
『建築確認済証』
もご用意いただきますと不動産会社の営業マンにとっては非常に助かります。
こちらは必ずないといけないという書類ではございませんが
ご自宅を査定させていただく際に非常に参考となる資料になります。
査定の費用に関しては原則無料としている会社が多いです。
遠方の場合には交通費を請求されることもあるようなので問い合わせの際に聞いておくとよいかもしれません。
また最近では『住宅診断』というサービスを利用される方も増えてきています。
こちらは住宅診断士が、第三者的な立場から、ご自宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスをするというものです。
依頼する会社やどこまで診断してもらうかによって費用は異なりますが概ね10万円前後のようです。
査定を受けたからといって必ず売却しないといけないということは全くありません。
まずはお気軽にご依頼されるとよろしいかと思います。
段取りOK!引っ越しの流れについて
こんにちは!郡山の不動産の事ならおまかせの、イエステーション郡山富田です。
お引越しと聞くとちょっと大変なイメージもあり、お忙しい方の中にはちょっと億劫に感じる方もいらっしゃるかと思います。
そんなお引越しも「キチンとした準備、段取り」がわかれば大丈夫!本日は、少しでも楽に「お引越し」が出来るよう、「引っ越しの流れ」についてお話したいと思います。
【引越し方法とスケジュール決め】1ヶ月前
引越し日を決め、引越し方法を決めましょう。
自力でする方は、レンタカーや車、お手伝いして戴く方の段取りをし、引越し業者を利用する場合は複数の会社で見積もりを取り、それぞれの内容を確認し引越し業者を選んでくださいね。
※荷物の搬入が出来るか?引越し先のエレベーターの有無や、ドアのサイズなどを確認し、エアコンの移動取り付けは危険なので、電気工事業者に依頼しましょう。
【現住の住まいの解約手続き】
現在、賃貸にお住まいの方は、引越しが決まったら大家さんや管理会社へできるだけ早く退去予定を伝えましょう。また、駐車場の解約手続きも忘れないように注意してくださいね。
※解約の申し出は、引越しの1カ月前までに連絡をしないと、翌月の支払いが請求される場合もあるので、解約期限をよく確認しましょう。
【不用品の処分】
不要なものは「捨てる」か「売る」「譲る」など整理しましょう。家電や大きな物は捨てるのもお金がかるので、リサイクルショップや友人にあげる、フリマアプリもいいですね。
【家具家電の購入検討】
新居で必要な家具や家電があれば、早めに選んで配送の手配をしましょう。特に、エアコンなどの家電は工事の予約が必要な物もあるので、早めに考え購入しましょう。
【その他あれこれ】
引越しのダンボールは1人当たり20個が必要と言われています。
梱包資材に金をかけたくない方は、スーパーなどでダンボールをもらうのも良いですが、荷造りに楽で破損の心配も少ない「引越し業者の梱包資材」やホームセンターで購入しても良いですね。
◎転居ハガキを出す方は作成を始め、ネットで注文出来る印刷サービスも便利です。
◎幼稚園と保育園の手続きや、小学校・中学校・高校の転校届けが必要な方は、早めに転校先を決め、手続きをしましょう。
◎2週間前くらいまでには、新居の図面などからレイアウト決め、すぐに使わない季節品などは梱包し、固定電話の移転がある方は工事も必要なので早めに連絡しましょう。
【1週間前までにやりたい準備】
本格的にお引越しの荷造りをスタートし、各届や手続きもしましょう。
◎役所での手続き関係…転出・転居届を提出
国民健康保険の異動届け
印鑑登録の返納
乳児医療費助成や児童手当、介護保険、後期高齢者医療費助成など
◎電気、ガス、水道の停止手続き…電話のほかネットや郵送でも手続き出来ます。
◎そのほかも変更手続き…インターネット、郵便物の転送依頼、NHKの住所変更、衛星放送やケーブルテレビの契約、新聞、各牛乳や食材の配達サービスなども忘れずに。
【引越し前日までにやること】
搬入先での家具配置を、引越しスタッフへの指示ができる様にしておきましょう。
実印、銀行通帳などの貴重品は手荷物で運ぶよう別にし、ご近所への挨拶用の手土産など準備して、ご近所への挨拶も忘れない様にしましょう。
【前日にやる準備】
やり漏れた作業はないか確認し、明日の最終確認をしておきましょう。
冷蔵庫は中を空にしてコンセントを抜き、洗濯機の水抜きや、明日、精算するお金など現金も準備しましょう。
【いよいよ引越し当日です】
タオルや歯ブラシなど、当日まで使用したものを梱包し、電気・ガス・水道の停止のほか、
賃貸であれば、鍵の返却も忘れない様に注意しましょう。
【新居についてからやること】
電気・ガス・水道の使用を開始し、搬入した荷物の確認をしましょう。そして、引越し料金を精算し、ご近所への挨拶や、荷解き・整理整頓をしましょう。
【引越し後に早めにやること】
役所で、市区町村をまたぐ引越しの時は14日以内に「転入届」の手続きをしましょう。
同時に、そのほかの手続きも一緒にしましょう。原付自転車、バイクの変更や犬の登録も、役場となりますのでお忘れなく。そのほか、
◎警察所では…運転免許の住所変更、車庫証明申請
◎運輸支局では…自動車検査証(車検証)登録変更を住所変更後15日以内に。
◎その他、各種保険、クレジットカード、携帯電話の住所変更や勤め先への住所変更、敷金の精算などもあります。
いかがでしたか?
お引越は、荷物の移動だけではなく、さまざまな手続きも沢山必要ですね。
でも、このチェックリストがあれば大丈夫!ぜひ、活用して段取りのよい楽しいお引越しをなさってくださいね!
地震保険について
地震保険は、火災保険と付帯して入る保険で、「火災保険契約額の50%まで」を保険金として加入できます。
どうして地震保険に入るのかといえば、「地震が原因で発生した被害やそれによる火災の被害は火災保険では補償されない」からです。
地震保険による損害補償で、対象となるのは、居住用の建物とその建物内の家財です。
家財(生活用動産)の例としては、家財家具類、有価証券(価額が30万円を超える貴金属や骨董品は含まない)です。
地震保険に入る場合、火災保険金額が3000万円だとすれば、地震保険は900~1500万円の間の金額で設定することになります。
保険金は建物と家財の損害程度に応じて支払われるのですが、損害の状況によって、「全損/半損/一部損」の3つに分けて支払われます。
「全損」扱いは、建物の時価額が50%以上の損害か、延床面積の70%以上が消失・流出した状態で、家財は時価額の80%以上の損害の場合です。
「半損」とは、建物の時価額が20%~50%未満の損害か、延床面積の20%~70%未満が消失・流出した状態で、家財は時価額の30%~80%未満の損害です。
「一部損」とは、建物の時価額が3%~20%未満の損害か、床上浸水あるいは地面から45センチメートルを超えて浸水した状態で、家財は時価額の10%~30%未満の損害のことです。
東日本大震災以降、地震保険加入が増大傾向にあるようです。
各社各様の保険がありますから保険選びに迷うということもあるかと思いますが、その時はファイナンシャルプランナーに相談されることをお勧めします。
中古住宅購入から引っ越しまでの流れ
こんにちは!郡山の不動産の事ならおまかせの、
イエステーション郡山です。
マイホームに、最近は「一戸建て」や「マンション」などリノベーションも可能な「中古物件」の購入も人気です。
「中古住宅の購入」を検討されていらっしゃる方には、「住宅購入」はもちろん「中古住宅の購入」も初めての方がほとんどですよね。
今回は「中古物件購入から引っ越しまでの流れ」についてお話したいと思います。
【物件探しと物件見学】
希望の条件をしぼり、気になった物件は何回か見学し比較検討をしましょう。複数の物件を見ながら比較し、イメージや利便性、生活のスタイルをシュミレーションしてみることも大切です。
気になる点や不安なことは、なんなりとイエステーションにご相談ください。購入資金やローンの返済計画などはもちろん、審査を先にすることも出来ますので安心です。
当社のホームページでは、最新情報を毎日更新しておりますので、ぜひご活用ください。
【購入の申し込み、重要事項の説明】
ご購入されたい物件が決まりましたら「不動産購入申込書」を記入して戴き、同時に銀行の事前審査も行います。
ご購入が決定しましたら、ご契約の前に不動産取引にあたって専門的な知識を有する「宅地建物取引主任者」が物件に対する「瑕疵担保責任の有無」など重要な事柄を書面にてご説明いたします。
【売買契約の締結と手付金のお支払】
重要事項の説明を受け、内容をご理解されましたら、売買契約の締結となります。
契約成立時には、物件価格の一部を「手付金」として売主様にお支払いいただきます。
※契約後はキャンセルされますと「手付金」が返金されませんのでご注意ください。
【住宅ローンの本申込み】
契約後、速やかに申込みをいたします。イエステーションでは、住宅ローンの必要書類などのわかりやすくご説明し、様々なローンの申込みのお手伝いも行っております。
※金融機関によって総返済額も異なりますので、一緒に比較検討いたしましょう。
【住宅ローンの承認とローンの契約】
住宅ローンの本承認が通りましたら、銀行とお客様とのローン契約を行います。
【引き渡し前の現地立ち合い】
引越し後のトラブルを未然に防ぐためにも、売主様・買主様双方で、不動産が引渡し可能な状態であるかどうかを最終確認いたします。
【残代金の支払いと物件の引き渡し】
住宅ローンで借入した資金を売主に支払うほか、媒介手数料の支払い、そのほかの精算金の支払いも行います。
所有権の移転登記、住宅ローン借り入れに伴う抵当権の設定登記を同日に申請。関係書類や諸費用の精算が完了したあとで、建物すべての鍵を受取ります。
【入居…引っ越しやリフォーム】
引越し前にリフォームをされたい方は、引き渡し後の施工開始となりますので、事前にリフォーム業者に依頼しておきましょう。
そのほか、引っ越し業者の手配や、入居の1週間前には「電気・ガス・水道」の手続きなど、引っ越しをされる日には引っ越しの業者の到着や開通時間などの調整も忘れずにしておきましょう。
いかがでしたか?
人生で何度とない購入とお引越しですから、楽しみながらもしっかりと準備なさってみてくださいね。
イエステーション郡山富田では、お客様の笑顔と満足が得られます様、精一杯サポートして参ります。「中古物件」をお探しの時には、お気軽にご相談下さいね。
賃貸物件の契約から入居するまでの流れ
こんにちは!郡山の不動産の事ならおまかせの、
イエステーション郡山です。
お引越しを検討される方には、ご自宅を購入されるほかに「賃貸物件」にお引越しをされる方も多いと思います。
今回は、「賃貸物件に入居されるまでの流れ」についてお話したいと思います。
【物件を決めたら入居申し込み】
住みたい物件が決まりましたら、入居の意思を伝え、入居申込書を記入し提出しましょう。
連帯保証人も必要になりますので、事前にご親族などに依頼し、記載内容も確認しておきましょう。最近は保証会社の利用を条件に申込みを受け付けるケースもあります。
◎申込み時に必要なもの ※申込者や物件により異なります。
・身分証明書写し(運転免許証、健康保険証等)
・みとめ印
・新入学や転職の場合は合格通知や内定通知
・申し込み金 ※必要ないところもあります。
記入後でもこの時点では、入居申込書に法的効力はなくキャンセルはできますが、不動産会社に迷惑をかけることになるので慎重にしましょう。
【入居の審査】
入居審査は不動産会社ではなく、貸主や管理会社が行います。不動産会社は、物件の紹介となるので、入居審査を直接行うことはありません。
入居申込書をもとに、家賃の支払い能力はあるか勤務先や勤続年数、年収などをチェックします。また、審査の過程で申込者の在籍確認や連帯保証人への意思確認なども行われます。
※審査結果は2日~4日、長くても1週間位で結果が出ますので、不動産会社からの連絡を待ちましょう。
※連帯保証人ではなく、保証会社を利用の場合は、保証会社が本人確認を行います。
※審査が通らない場合もありますが、気にすることはなく、また一から物件を探しましょう。(契約者や連帯保証人、保証会社などを変更し再審査を行うことが可能な物件もあります)
【入居日と契約日の決定】
審査が通ったら契約手続きへと入ります。管理会社が契約書類を作成しますので、契約日(家賃発生日)と入居する日を決めましょう。
それと同時に、現在アパートなど賃貸にお住まいの方は退去日を決め、解約手続きも忘れない様にしましょう。
※書類作成後に引っ越し業者の都合などで、日にちの変更は基本的には出来ないので、事前にしっかりと確認をして決めましょう。
◎重要事項説明…契約書が出来たら、宅地建物取引主任士より「重要事項説明書」で契約内容の確認をします。
重要な項目や建物の設備、家賃や金銭的な項目など、契約に関する内容を契約後にトラブルが無いよう確認し、契約書類関係一式を受け取ります。
【敷金礼金の入金と正式な契約】
契約書は入居前までに提出するので余裕をもって準備しましょう。契約書類には、借主・連帯保証人の直筆の署名のほか、捺印箇所に借主は認印、連帯保証人は実印にて捺印というのが一般的です
。もちろん、シャチハタはNGですし、記入の間違いも訂正印で訂正し、修正テープや修正液の使用はやめましょう。
◎契約時に必要な書類
契約書と一緒に必要な書類の提出も必要です。提出書類の不足のほか契約金の未納があると、鍵の引き渡しが出来ないので、しっかり確認しましょう。
・住民票(契約者及び入居者全員分)
・印鑑(認印可)
・連帯保証人の印鑑証明証(原本)
・収入証明書(給与明細、源泉徴収票等)
・家賃引落口座の分かるもの(預金通帳等)
・家賃引落口座の印鑑
・車使用する場合は車検証の写し
・敷金礼金など契約金の入金
※申し込み金を預けている場合は、充当されるので残りの金額を準備。
【鍵の引き渡しとお引越し】
引っ越し業者の手配や、入居の1週間前には【電気・ガス・水道】の手続きをしましょう。「ガスの開栓」は入居者立会が必要なので、引っ越しの日程や時間など注意が必要です。
鍵の引き渡しは、ほとんどの場合は不動産屋での引き渡しとなり、契約日(家賃発生日)以降に受け取り、お引越しとなります。
お子さんたちに将来の夢を伺いました。親御さんの影響でしょうか「大きな庭つきの家が欲しい」と答えるお子さんもチラホラ。
素敵な家と犬とニコニコ家族の絵を描くお子さんもいらっしゃいました。子どもたちにとっても戸建ては、特別な存在のようです。ここでは、家を購入するメリットについてみていきましょう。
【思い通りの家づくり】
戸建ては、リビングやダイニング、トイレに至るまで自由にプランニングすることができます。
風呂でゆったりした時間を過ごしたいと広々とした空間を確保したり、湯船からの眺めを重視したりと独自の家づくりをすすめることも可能です。
ライフスタイルや時代に合わせて増改築を自由にできることも魅力の一つです。
【老後への安心感】
賃貸ですと、定年退職後に家賃を支払っていけだろうか、部屋を貸してもらえるかどうか不安に思われている方も少なくありません。
戸建てを購入すると、生涯住む場所に悩む必要がなくなり愛着もわいてきます。「将来、子どもや孫と一緒に住みたい」この夢は、賃貸ではなかなか叶えられないことではないでしょうか。
戸建てだからこそ、大家族で住むことができるのです。二世帯住宅とはいかなくても、1階は親御さんが2階は娘夫婦が使用することにより、お金にも心にもゆとりを持った生活ができます。
【子育てでのストレス解消】
子育て世代に根強い人気の戸建てですが、一番の理由は「のびのびと子育てができること」ではないでしょうか。
賃貸ですと、隣や上下の人の目を気にするあまり、休日も朝から外出している家族も少なくありません。
静かにしなさい!と怒鳴ってばかりでいるよりは、子どもを元気いっぱいに遊ばせてあげたい、自分も休日はゆっくり家で過ごしたいと考え始めると、戸建てに勝るものはないでしょう。
【ペットとの暮らし】
賃貸やマンションではできない楽しみがここにはあります。健康のために犬と毎日の散歩ももちろんですが、
大型犬をフリスビードックとして飼育し一緒にスポーツを楽しんだり大会に参加したりすることで視野が広がります。猫数匹と暮らすことにより一人暮らしのさみしさを埋めることもできます。
大きな水槽でアクアリュウムを楽しみながら熱帯魚を飼って自宅で自分一人だけの水族館で寛ぐこともできます。
【バイク・車を数台所有する】
賃貸の場合、1台以上車を持っていると別途駐車場代が必要になります。生活の必需品としてではなく趣味としてバイクや車を数台持ちたい方には、やはり戸建てではないでしょうか。
駐車場代はかかりませんし、休みの日には、車庫で車いじりやドライブなど余暇を満喫することができます。
駐車場が目の前ということも魅力です。賃貸の少し離れている駐車場では、車の中で眠ってしまった子どもを自宅に連れていくのもひと苦労です。
【趣味を極める】
自宅の一室をトレーニング室にしてしまいましょう。ジムにも通う必要もなくなりその移動時間もトレーニングに励むこともできます。
また、サッカーのドリブルやゴルフのスイング練習など周りに気兼ねなく行うことができます。
ピアノやバイオリンなどの練習、大型ステレオでの音楽鑑賞も心置きなく楽しむことができる環境を作りだすことができます。
夜遅くまで友人たちと飲んで大騒ぎも可能です。庭でバーベキューをして料理の腕前を皆さんに振舞うことも可能です。夏の夜、庭で自由に花火をすることもできます。
【癒しのガーデニング&家庭菜園】
賃貸のときは、狭いベランダで自分だけで楽しんでいたガーデニングも、雑誌の1ページのような庭づくりに挑戦することができます。
自分が癒されるだけでなく、ご近所さんの目を引くようなガーデニングを思う存分楽しむことができます。
いつ収穫したかわからないような野菜や果物をスーパーで購入するのではなく、自分で作った新鮮な野菜を味わいたい人には、戸建てが一番です。
無農薬野菜などにも挑戦することで、新鮮で健康的な野菜が食卓を彩ります。庭でたくさん収穫できたなら、ご近所さんにお裾分けすることで輪が広がります。
【資産価値】
住宅ローン上の建物評価は約20年と言われていますが、土地の価値は一生です。土地があれば、不動産を担保に老後資金を借りることができるリバースモーゲージを利用することもできます。
マンションでのリバースモーゲージを取り扱っている金融機関は、まだ少ない状況です。戸建てであることで、老後生活資金を工面することができます。
【地に足をつけて生活する】
親の転勤の影響を受けずに子どもにあった教育をと戸建て購入を考える方も少なくありません。小さいうちは、転校も苦にならなかった子どもたちも落ち着いて学校に通うことを望むようになります。
高校などは、転校によりガラリと雰囲気が変わることが考えられるからです。
戸建ては、自宅でゆとりを持った時間を楽しみたい人にはピッタリな買い物です。一度きりの人生。家族の成長に合わせた満足のいく家を手に入れて、豊かな生活を楽しみましょう。
郡山市の皆様へ
中古住宅のメリットで注目しておきたいことは、新築物件にくらべて住みたい地区に豊富な物件があるということがあげられます。
新築で交通便が良い駅前や買い物の便利な場所での物件探しは、なかなか難しいものです。『中古』を視野にいれると幅が広がります。
とは言っても、「物件が安くてもリフォーム費用などがかかる」「長く住むつもりだから新築の方が・・・」と品質や耐久性に不安を感じる人も少なくありません。
中古住宅を購入することで手元資金を確保し、賢く豊かな人生を手に入れましょう。
ここでは、中古住宅を手に入れる目安として築年数をみていきましょう。
【築年数ごとのチェッポイント】
〇築5年以内 リフォームが不要なお家はほとんどございません。手入らずで入居できてしまうことが多いです。
気になるところは、購入費用がやや高めなところですが、それでも新築からの購入よりは割安感はあります。
〇築5年超10年以内 畳替え・壁紙張替え程度のリフォームで済んでしまう物件が多いようです。
自分の予算と照らし合わせて購入を検討していきましょう。
〇築10年超15年以内 10年超となりますと、台所・外壁工事リフォームを検討しなければならない物件が入ってきます。
ガスコンロですが、平成20年10月から安全規制化され「調理油加熱防止装置」「立ち消え安全装置」の装着が義務付けとなっています。
中古販売においても適用されますので、しっかりチェックしていきましょう。また、ガスコンロ・IHクッキングヒーターの寿命が、10年前後としているところが多いようです。
メーカーによっては、8年というところもありますので、交換の可能性が高いということを視野に入れていきましょう。
外壁工事は、100万円前後かかります。外壁に100万円かかるの!と驚かれる方が多いようです。
10年となりますと、雨・風により傷んできますので、塗り替えが必要となってきます。こまめにメンテナンスしていくことが長持ちの秘訣となります。しっかり予算立てしていきましょう。
〇築15年超20年以内 15年以上ともなりますと、流行りの間取りへのリフォーム費用として100~300万円未満を考える方が多いようです。
ひと昔前は、子ども部屋は大きくゆったり勉強に集中できるようにといった感じでしたが、現在の子ども部屋は就寝時のみ使用し、勉強はダイニングでという考え方もでてきています。
ご家族にあった間取りに変更可能かも視野に入れ検討していきましょう。間取り変更・水回りの取替えなどで、数百万円はかかります。
大幅なリフォームには、敷地面積に対してどの程度の建て坪で建築できるかを示す建ぺい率や敷地面積に対してどの程度の延べ床面積で建築できるかを示す容積率もチェックしていきましょう。
〇築20年超 築20年と超えると、年数だけではなく今までの居住者の使い方ひとつで変わってきますので、年数だけで判断しないことが大切です。
ドアや窓が動くかどうかなど日常的な部分だけでなく、床下・屋根裏の痛みがないか、耐震性などのリフォームが必要かをみておきたいところです。
また、今後何年住むかも踏まえ購入・リフォームを検討していきましょう。
介護を自宅でと視野にいれるのであれば、車いすで移動できるか・トイレやお風呂の使い勝手もどうかなども確認していきましょう。
現在は、住宅ローン並みの金利でリフォームローンを用意している金融機関もでてきています。
手持ち資金との兼ね合いをみて、住宅ローン控除などの税制優遇を利用する大規模リフォームを検討しながら購入を考えていきましょう。
【築年数を考える上で重要なライフプラン】
ライフプランは、『現在』だけでなく、5年後・10年後もイメージすることが大切です。
「中学受験を控えているので、子どもに部屋を用意したい」と考え、無理して大きな住宅を購入しても、高校卒業後独り立ちしてしまい四年ぐらいしか一緒に住まなかったという話を時々耳にします。
家購入時には、子ども部屋も書斎もと考え予算オーバーになりがちです。「5年後には、子どもは独立する。子ども部屋を将来、書斎にしよう」など、今、必要な家を検討してみましょう。
老後、大きな家に二人きりとなりますと、掃除や庭に手入れが大変なだけでさみしいものです。誰が一番長く住むかを考えて身の丈にあった物件を購入していきましょう。
【築年数とともにチェックしたい環境】
中古物件の良さは、周りの環境ができあがっていることです。防犯においてもしっかり確認していきましょう。
購入物件が高い塀で囲まれているのが気になっていたAさん、解放的な家を!と高い塀をとっぱらってしましました。
その後、自分の庭の通り抜けていく人の多さにビックリ!庭の通り抜けが大通りへの近道になるということでご近所では有名な場所だったそうです。
小さなお子さんもいるので、防犯上困ってしまったとのことでした。
日中の見学だけではチェックしきれないこともあります。できれば、夜間や通勤時間帯、天気の悪い日もしっかり確認し、自分の希望にあう物件を探していきましょう。
アドレスの三浦です。
今回は、賃貸中の物件の売却についてご説明します。
実際にご相談の合ったケースです。
仕事の関係で転勤となり、元々家族で住んでいたマンションを
現在賃貸に出しています。
将来、戻ってきた時に住もうかと思っていたのですが、
しばらく戻ってこれそうにないのと、二人目の子供が生まれたので、
手狭になりそうなので、戻ってきた時は、改めて戸建を探そうと思っています。
ですので、今賃貸にしているマンションの売却を考えています。
賃貸中でも売却は出来るのでしょうか?もしくは、
引越をして空室になってからでないと駄目なのでしょうか?
売却できる場合、注意点などあれば教えてください。
→賃貸中でも売却は出来ます。
購入をご検討される方の多くはご自身で住むためのマンションをお探しです。
今回もファミリータイプのマンションの売却をご検討ということですので、
売却活動を開始したら、居住用で探されている方からのお問合せが多いと思われます。
ですが、賃貸中で購入してもすぐに住めないとなると、なかなかお申込まで至らない可能性があります。
売主様がお住まいで、売却が決まったらお引越しをされる物件も多数ありますので、
賃借人様がお住まいでも問題ないのですが、いつお引越をされるかがポイントです。
相場より魅力的な価格であったり、しばらく自分で住む予定がないので家賃収入があると助かるなど、
特別な事情があれば、話は別だと思いますが、なかなかそう都合がいい話はありません。
また、賃貸中のマンションは室内見学が出来ないものが多く、
居住用として検討されている方は、やはり自分が住むかもしれない部屋を見たいと希望されます。
ですので、空室でなくても結構ですが、賃借人様に相談され、案内に協力いただけると助かりますね。
案内が出来ないというので、反響をいただいても前に進まないケースも多いです。
大事な資産ですので、少しでもいい条件で成約をするために、
○空室にして売却する
もしかしたら引っ越していただくために費用等かかるかもしれませんが、
空室になったら、その費用以上の効果があるかもしれません。
当社の過去実績では、賃借人様が事情を察してくださり、
追加費用無しで引越ししていただいた例もあります。
また、特に急ぐ理由がなければ引越を催促せず、
賃借人様から退去の連絡があってから売却することもありです。
○賃借人様に購入していただく
賃貸借契約の内容の確認も必要ですが、
賃借人様からしたら契約時の敷金があれば戻ってきますし、
なにより住みなれた環境から引っ越さなくてもいいですし、
オーナーのために払っている家賃を住宅ローンで自身の資産のために払うことが出来ます。
当社も過去、今回のようなケースで賃借人様に購入いただいたケースあります。
上記は売却方法の一例です。
他にも色々な方法が検討できると思います。
今現在の売買相場、賃貸借契約の内容、住宅ローンなどの支払い、
現在の相場家賃などを確認したうえで、現状のまま売却するのがいいか、
もしくは空室での売却がいいか、
今すぐがいいか、急ぐ必要がないかなど検討できると思います。
イエステーションでは、売買価格を提案するだけでなく、少しでもいい条件で成約できるよう
最善のご提案をさせていただいておりますので、
物件に関する資料をご用意いただいて、お近くのイエステーションにご相談いただければと存じます。
アドレスの三浦です。
今回は、住宅ローン残債がある場合の売却方法についてご説明します。
Q.今住んでいる家を売りたいと思っているのですが、住宅ローンの残高がまだあります。
この様な場合でも売却は可能でしょうか?
A. 売却は可能です。
ただし売買契約後、買主様への引渡し前には住宅ローンを完済し、
抵当権を抹消しなければなりません。
ここでポイントとなるのが、現在のご自宅がいくらで売れるかということです。
1.売却価格で住宅ローンが完済できる場合
この場合、問題はありません
(※売却にあたり諸経費がかかりますので、その費用を見込んでおく必要があります)
2.売却価格では住宅ローンを完済できない場合
この場合は、差額分を現金でご用意いただく必要があります
(※差額分を金融機関で借り入れる方法もございます)
まずは、ご売却をされるご事情などと共にご相談いただけると
アドバイスがより具体的に可能となります。
例えば、住宅ローンの返済が重くなってきた、お子様の学校のことを
考えて住み替えを検討しており先行して売却を検討したい、
親御さんとの同居が決まり住まなくなるため等、ご事情により金銭面
(抵当権の抹消を含む)のアドバイスをより具体的にさせていただくことが
できます。
まずは、現在お住まいのご自宅がいくらで売却できるか、
売買仲介を専門的に取り扱う不動産業者に、相談されることをおすすめします。
・いくらで売却可能なのか
・売却期間はどのくらいかかるのか
・売却にかかる諸費用の金額(手残り金額の予測)
・売却の依頼~引渡しまでのスケジュール
・売却依頼の契約について
等、ご事情に合わせた計画を立ててもらい、検討されることをおすすめします。
売却査定やご相談は、どの不動産業者に依頼されても無料です。
ぜひ、近くのイエステーションまでご相談いただければ、
最適な方法をご提案いたします。



