俳優、歌手、タレントなどとして長年活躍する福島県郡山市出身の西田敏行さん(70)に県民栄誉賞が授与された。
表彰式は17日に郡山市のホテルであり、内堀雅雄知事から表彰状が贈られた。西田さんは「福島を古里に持って本当によかった。
これからも精いっぱい福島のために仕事に励んでいきたい」と新たな決意を述べた。
東日本大震災や東京電力福島第1原発事故から復興した福島県の未来を描いた福島県制作のPR動画にも出演し、常に県民を励ましてきた西田さん。
俳優人生では、映画「釣りバカ日誌」シリーズのほか、数々の映画、ドラマの主役を務め、まさに硬軟自在に役をこなす国民的俳優。
少年時代は映画好きの養父に連れられ、

市内の映画館へ通ってチャンバラ映画に熱中した西田さん。西田さんと同級生だった男性は、「まぁよく飽きずに映画館に通っていたな」と当時のエピソードを懐かしそうに話す。
4月には旭日小綬章を受章しており、今回の県民栄誉賞は登山家で同県三春町出身の故田部井淳子さんらに続き4人目となった。
【内堀知事から県民栄誉賞を受けた西田さん(写真上)とあいさつする西田さん】
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今回の展示会は、絵手紙は「ありがとう」を、巻紙は「足」をテーマに、郡山市など5教室の会員51人の心温まる作品合わせて1206点を展示している。
足を題材にした巻紙には、「小さな体に大きなランドセルを背負って汗びっしょりになって毎日元気に登下校する姿に足が早くなったネと誉めながら送り出す…」と、孫の成長に目を細める日常生活のひとこまをしたためた作。
猛暑が続く中で認知症になってしまった老犬のその弱った足を気遣う作など巻紙62枚が展示されている。
古代文字「金文」の習作も展示され、愛好者が引きも切らず会場を訪れて見入っている。
安達会長はあいさつ文の中で「一枚が描けるよう 一枚を届けられるように あすなろの木のように 歳を重ねるつもりです」と結んでいる。
このあと9月19日から28日まで郡山市を中心に27の郵便局での巡回展もある。
巡回展後は希望する介護施設やディサービスセンター、病院に会員の作を贈ることにしている。
▽日時:9月13日(木)〜16日(日)午前10時〜午後6時30分 ※最終日は午後5時まで



▽会場:郡山市駅前、ビックアイ6階
▽問い合わせ:うつくしま絵手紙の会事務局(郡山市清水台1-6–6、電話024-922-2478、ファックス024−922-2478、Mobile 090-7328-6443)
【写真は会員の絵手紙、巻紙。中左は安達会長とその作品】

福島県南工芸美術会(蜷川泰心会長、会員11人)の県南工芸美術展・第40回記念展は11日、郡山市の駅前ビッグアイで開幕した。16日まで。
40年の節目となる記念展には、郡山、須賀川市、平田村在住の会員11人の作品89点が出展されている。
芯木に顔料の胡粉(ごふん)を固めて製作した清楚な日本人形や日本刺繍、染織り、革工芸品、漆芸品、陶芸品、それに2年ほどかけて刺し子した「こぎん刺し」などの逸品が展示され、愛好家らの目を楽しませている。
こぎん刺しは、青森県津軽に伝わる野良着の刺し子技法のひとつ。北方に住むアイヌの人々が寒さなどをしのぐため、そうした技法の晴れ着や野良着を着用していたという。
今展示会では、県総合美術展の招待作家2人、受賞者2人、入選者2人の作品も出展。
また、蜷川会長の作は竹色をベースにした陶芸品「木洩れ日」の大・小2点など合わせて10数点が出品されている。
◇
同展は午前10時から午後5時まで。最終日は午前10時から午後4時まで。入場無料。
県南工芸美術会では現在、会員を募っている。
詳しくは事務局(郡山市片平町新蟻塚93-6、大越美智さん、電話024-952-3164)へ。
【写真左上は陶芸品「木洩れ日・大」と作者の蜷川会長、右上は漆芸品、左下は津軽に伝わるさしこ技法のひとつ「こぎん刺し」、右下は革工芸品のスタンド】


福島県南工芸美術会(蜷川泰心会長、会員11人)の県南工芸美術展・第40回記念展は11日、郡山市の駅前ビッグアイで開幕した。16日まで。
40年の節目となる記念展には、郡山、須賀川市、平田村在住の会員11人の作品89点が出展されている。
芯木に顔料の胡粉(ごふん)を固めて製作した清楚な日本人形や日本刺繍、染織り、革工芸品、漆芸品、陶芸品、それに2年ほどかけて刺し子した「こぎん刺し」などの逸品が展示され、愛好家らの目を楽しませている。
こぎん刺しは、青森県津軽に伝わる野良着の刺し子技法のひとつ。北方に住むアイヌの人々が寒さなどをしのぐため、そうした技法の晴れ着や野良着を着用していたという。
今展示会では、県総合美術展の招待作家2人、受賞者2人、入選者2人の作品も出展。また、蜷川会長の作は竹色をベースにした陶芸品「木洩れ日」の大・小2点など合わせて10数点が出品されている。
◇
同展は午前10時から午後5時まで。最終日は午前10時から午後4時まで。入場無料。
県南工芸美術会では現在、会員を募っている。詳しくは事務局(郡山市片平町新蟻塚93-6、大越美智さん、電話024-952-3164)へ。
【写真左上は陶芸品「木洩れ日・大」と作者の蜷川会長、右上は漆芸品、左下は津軽に伝わるさしこ技法のひとつ「こぎん刺し」、右下は革工芸品のスタンド】
売れずに困っているオーナーから買取り、新築住宅建設へ
Before

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After

今回の事例は宮城県岩沼市。
イエステーションでお預かりさせていただいた土地。
お預かりさせていただいたものの数カ月反響もなく売れなかった。
原因は敷地の面積と土地の形状
さらに前面の道路が狭くセットバックをしないといけない。
(※セットバック:https://www.athome.co.jp/contents/words/term_519/)
立地は岩沼駅まで徒歩5分という好立地
イエステーションで土地や建物を購入されるお客様の多くは不動産の取引未経験
「この土地にはこんな家が建つ」というイメージがわかない。
では、建ててしまおう!
オーナー自身も売りづらい土地という認識がおありだったので市場坪単価よりも割安で販売していた
それをイエステーションが買取
オーナーとしては売却をなかば諦めていらっしゃったので大変喜んでいただいた。
狭小地であっても住みやすい設計をしてくれる建設会社を選定。
建築士と吟味を重ね、土地の形状からは想像がつかない居住空間を確保
さらに近隣の新築住宅とくらべても割安な値段を設定
耕作する後継者がいない農地をオシャレな商業施設に
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After

今回の事例は福島県いわき市。
所有者共通の悩みは、
①年齢を重ね、自身での今後の耕作に不安を感じていること
②農地の耕作を引き継いてくれる後継者がいないこと。
であった。
ただ先祖伝来の土地を自分の代で売ってしまうということはしたくはない。
イエステーションが一軒一軒の農地所有者さんを訪問し、膝を突きつけて話をし、すべて借りることで合意
この農地は旧国道に面し、国道バイパスからのアクセスもよかったので商業用施設の建設を決定。
普通の建物を建てるのではなく都心部やリゾート地で人気の海上用コンテナを転用した店舗を創造。
県内初のコンテナ複合テナントエリア「泉テラス」をオープン。
泉テラスには美容室やストレッチジム、トレーニングジム、エステサロン、セレクトショップ、アパマンショップが軒を連ねる。また余裕をもって確保をした駐車場を利用してのバザーも行われ地域の方々の交流の場ともなっている。

休耕地を有効活用
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After

今回の事例は福島県いわき市平地区。
立地は国道6号から近く人気のエリア。ここに休耕地があった。
進入路や水路など問題は様々。
設計会社、工事会社、地権者と話し合うこと数十回。
様々な困難を乗り越え宅地分譲地として生まれ変わった。
郡山市に住む市民が見慣れた街を写真で見つめ直し、同時にSNSでその魅力を発信・PRしてもらうアイデア。
当面、市内外の人たちに観光をはじめいいところを知ってもらうことが狙いで、市民自らが「魅力発信者」となって広報役を務める。
市産業観光部観光課は手始めに、8月26日と9月1日に市役所で「フォトまちセミナー」を開く。

JR郡山駅前のビッグアイと開発が進む駅東口周辺(右)
東日本大震災で津波被害に遭った小名浜地区に整備された、県内最大規模のショッピングモール「イオンモールいわき小名浜」が6月15日にオープンした。
年間700万人の来場者を見込み、復興のシンボルとして地域経済への波及効果が期待されている。
アクアマリンパークと小名浜市街地をつなぐ、震災復興土地区画整理事業地内の約44000平方メートルに、鉄骨造り5階建ての建物と約1300台の駐車場を整備。
東西に約300メートル続く2階から4階の売り場スペースには東北初出店の13店、福島県初出店の44店を含む約130の専門店が入居している。
イオンモールとしては、東日本大震災で甚大な被害が出た東北三県で初の出店。
東日本大震災を教訓に、駐車場として活用する1階部分は柱のみのピロティ構造を採用。
2階より高層に店舗や重要設備を集約し、想定される津波の最大の高さ以上を確保した。
災害時には店内通路や屋上を一時、開放し避難者を受け入れる。
南北のペデストリアンデッキ(歩道橋)は施設2階へ通じ、緊急時の避難経路にもなる。
イオンモールいわき小名浜の開業により、小名浜港周辺の交通環境は大きく変化することが想定されている。
市などは交通対策の取り組みとして混雑注意区間や迂回路などを示したアクアマリンパーク交通案内マップ、無料駐車場を紹介する海遊マップを作成し、ホームページに掲載している。
交通マップによると、小名浜平線(県道26号線)付近の混雑が予想され、交通渋滞緩和のため、小名浜小野線(同66号線)などの迂回路や、公共交通機関を利用するよう呼び掛けている。
海遊マップには、イオンモールをはじめ近くの無料公共駐車場、計3716台分の場所を紹介。
おすすめ散歩道として海側のアクアマリンふくしまや小名浜美食ホテル、いわき・ら・ら・ミュウなどの施設、市街地側の汐風竹町通りや本町通りなどの魅力も伝えている。
詳しくは、市のホームページ
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1527840936416/index.html

当社をご利用者の方に「名取市にある不動産会社のうち、顧客満足度が最も高いと思うのはどちらの会社でしょうか?」との質問に対してイエステーション南仙台駅前店(アドレス株式会社)が1位となり、顧客満足度が1番高いと評価を得ました。
どの会社が、名取市の不動産会社の顧客満足度が一番高いと感じますか?


当社をご利用者の方に「岩沼市にある不動産会社のうち、顧客満足度が最も高いと思うのはどちらの会社でしょうか?」との質問に対してイエステーション南仙台駅前店(アドレス株式会社)が1位となり、顧客満足度が1番高いと評価を得ました。
どの会社が、岩沼市の不動産会社の顧客満足度が一番高いと感じますか?

当社をご利用者の方に「いわき市にある不動産会社のうち、顧客満足度が最も高いと思うのはどちらの会社でしょうか?」との質問に対してイエステーションいわき(アドレス株式会社)が1位となり、顧客満足度が1番高いと評価を得ました。
旧国道沿い+間口が狭い=レンタル物置
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今回の事例は宮城県岩沼市中央。
昔ながらの地区なので道路に接している土地の幅が狭く、建物を建てるとなると奥行きのある構造になってしまう。
イエステーションではこの土地に「レンタル物置」の設置を提案。
イエステーションが土地を一括で借り、レンタル物置を運営する。
地主さんは草刈り、違法駐車などの管理から開放される。
またレンタル物置は海上用コンテナを改装したものなので、建物を建築することに比べ地主さんの精神的な負担も少なくて済む。
現在満室稼働になっており、増設を行った。



