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こんにちは!郡山の不動産の事ならおまかせの、
イエステーション郡山です。
 
 今回で不動産の売買契約ってどういうもの?シリーズが最後です。
次回からは不動産売買にかかわる消費税とは!?シリーズとなります。

 それでは、契約書の書き方に行ってみましょう!
 
 まず、契約書と聞くと何を思い浮かべますか?用紙に難しい言葉が並べられたものと思うかもしれません。
今回このポイントを押さえていただくとこれからの契約書のイメージが変わると思います。

 
 それは、「日付」と「約束事」、「約束者同士の署名」です。これは、後日に約束事を実現する際に間違いないようにすることと、間違いなく行ってもらうための記録です。
ただ、一般的には契約の種類がわかる「題名」と「内容」、「署名・押印」とに分かれているのが多いです。

 
 では、不動産を売却するときにはどんな契約書を作るといいのでしょうか。一つとしては、5W1Hを意識して書くと良いようです。
具体的には、「私又はあなた(だれが)」・「あなた又は私(だれに)」・「売却不動産の種類と数量、住所など(なにを)」・「日付(いつまでに)」・「不動産屋さん又は自宅(どこで)」・「現金または不動産ローン(どのように)」
・「一括又は分割ローン(どうする)」として、その契約の内容を決めます。これで、約束の内容のトラブルは起きにくくなります。あとで問題が起きないように作るのが約束の証の「契約書」なのです。

 
 最後に契約書に書く内容にはあいまいな表現は使わないようにしましょう。ここはビシッと簡潔に内容がわかるように書くことがコツなのだと思います。
 
 
 私たちイエステーション郡山富田では、お客様の大切な不動産の売却や不動産活用についてご希望やご不安へのサポートを迅速丁寧にさせていただいております。
契約書のことももちろん専任の担当者が、詳しいご
説明や不明な点など丁寧に承ります。是非、お電話やご来店などお気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

郡山市歴史資料館は3月31日まで、企画展「戊辰戦争と郡山~百姓たちの幕末・維新~」を同市麓山の歴史資料館で開いている。
明治新政府勢力と旧幕府勢力の抗争である戊辰戦争は、2年にわたる内戦で東北地方などに大きな傷跡を残しただけでなく、その後の歴史で勝者、敗者として差別、峻別されてきたと言われる。

今回の企画展では、二本松藩や守山藩の領地だった郡山地方にスポットを当て、当時の郡山宿、近隣の村の混乱している様子を地方文書から探る試み。
戊辰戦争の戦禍の中から立ち上がり、郡山の発展の基礎を築き上げた歴史や功績をわかりやすく紹介している。
民間などから寄せられた数多くの資料、文書にもとに、民政局(若松・福島・白河・平)の統治と諸藩の支配とが併存した新旧二つの統治機構や、郡山宿町名の改称、白河県の設置の経緯などが示されている。
白河、須賀川、郡山の三カ所に設置された生産会社では、租税の徴収、廻米、市場の管理が主な業務内容。役割は①地方産物の取次②生産者への援助③所期の銀行的な仕事だったとしている。

廃藩置県以降、府県の行政は中央集権化。新たな政策が遂行されていく中で、大小区制が制定されていった。
これは行政の単位であった町村を、制度上は否認しようとする区政が設定されたとしている。

こうした大変革期の中で、焦土から立ち上がる農民らはたゆまぬ陳情などを繰り返し、戦禍からの復興を目指していったことが数々の史料からうかがえる展示内容となっている。
▽期日:3月31日(日)
▽会場:郡山市歴史資料館3階第二展示室
▽入場:全館無料
▽問い合わせ:文化スポーツ部歴史資料館(〒963-8876郡山市麓山一丁目8-3、電話024-932-5306、ファックス024-932-5306)

湯ノ岳を望む丘陵に広がる花の名所「高野花見山」が日々、進化している。
10万平方メートルの敷地内に200種類以上の草花が共演。
花の香りが漂い、カエルや虫の声が響く園内に緩やかな遊歩道が続き、
市民らがゆったりとした足取りで自然を満喫している。
 
4・5月は1年でもっとも花々が咲きそろうベストシーズン。
芝桜やツツジ、ハナミズキや藤の花などが来園者を出迎える。
今年の開花は、例年に比べて全体的に10日ほど早いという。
6月は毎年恒例のラベンダーの摘み取り体験(500円・入場料別)が楽しめる。
 
高野花見山ができた丘陵はもともと炭鉱跡地。
(株)三浦工業が1994年に土地を購入し、建設残土の処分場として利用してきた。
埋め立て後の活用法を模索した同社代表取締役の三浦久雄さん(82)が「地元にも花を楽しめる場所を造りたい」と約8年掛けて整備。
2004年3月20日に正式オープンした。
 
環境への配慮から、倒木を再利用して東屋やテーブル、ベンチを制作。
廃材で土留めや遊歩道を造るなど、高齢者や体が不自由な人でも歩きやすいよう、より快適な空間づくりを目指している。
 
営業時間は4月~7月、9月は午前9時から17時。10・11月、3月は16時まで。
入園料は中学生以上300円(4・5月は500円)、小学生100円、未就学児無料。
年間券は1500円。
住所は福島県いわき市内郷高野町広萱。
電話は0246(27)2537。

水辺で安全に楽しく遊ぶ方法を身に付けるとともに、いわきの海の魅力をPRするイベント「海フェス2018」が7月8日、勿来海岸で行われる。ライフセービング・マリンスポーツの体験会を通じて、海に親しむ次世代の育成を目指す。いわきライフセービング実行委員会主催。
ライフセービングとは、人命救助を目的とした水辺での事故防止を行う社会活動。事故を未然に防ぐため、海や川の危険箇所や自分で身を守る方法などを学べる。砂浜で走力や反射神経を鍛えるビーチフラッグスや、救助用具ニッパーボードの使い方を体験できる。
地元サーファーらの協力で、サーフィンやSUP(スタンドアップパドルボード)、水上バイクなどの体験会も実施。津波発生時を想定した避難訓練もある。前7日は前夜祭を同地で開催。大学生らが飲食の模擬店を開き、参加者らをもてなす。
海フェスは、多様化するマリンスポーツの受け入れ態勢を作り、いわきの海を全国に情報発信することなどを目的に2年前から開催。ライフセービング&マリンスポーツ体験会を通じて、にぎわい創出を目指す。昨年の第2回はスタッフ150人と、一般250人が参加した。
いわき市の海水浴場利用客数は、震災前の2010年は市内10カ所で約80万人だったが、17年は3カ所で4万3千人に減少。楽しく安心して海で遊んでもらうために、海フェスの実行委員会から派生したライフセービングクラブを6月に立ち上げ、地元で育成したライフセーバーによるパトロールの実施なども計画している。
 
問い合わせは同実行委員会事務局の特定非営利活動法人(NPO法人)
勿来まちづくりサポートセンター、電話0246(63)5055。

こんにちは!郡山の不動産の事ならおまかせの、
イエステーション郡山です。
土地売却のトラブル編も今回で最終話となりますが、いかがだったでしょうか?
なんだか契約も難しいけどその前後のトラブルは避けたいですよね!ということで、最後にポイントをマトメてみましょう。
 
 

  • ①不動産売却ができるのは所有者本人

 前回でもお話をしましたが、意外に所有者と契約交渉者が違っている場合が少なくありません。特に相続登記をしていなかったりすると、遺産分割協議などが必要になってくるなど、契約するにも進みません。売却するにしても所有者と商談者が違ってくることもあります。しっかりとその不動産所有者は誰なのかを確認してからの交渉としましょう。
 

  • ②土地の境界ははっきりさせておきましょう

 土地の境界は年月が経つと意外にもあやふやになってしまうもの。法務局に登記されている地積図、土地境界との現況のずれもあり得ます。不動産屋さんや土地家屋調査士の方と確認して土地の境界を確定させましょう。売買の際の土地に関しては現況と地積図との相違をどう精算するかも考えておきましょう。
 

  • ③不利な事でもしっかりと伝えましょう

 都合の悪い事でも隠さずに開示しましょう。例えば、以前の土地の使用状況や建物の雨漏りなど、問題になりそうなことは素直にお話しして後々の問題にならないようにしましょう。意外にも物件のことだけではなく、周囲の環境や人間関係も隠さずに開示しましょう。
 

  • ④売却後は引渡し日を守る

 契約後はその契約条件をしっかりと守るようにしましょう。特に売り主としては瑕疵担保責任について責任が問われることがありますので、瑕疵担保責任免除特約を入れるなどの確認をしましょう。
 
 

  • ⑤契約書にはしっかりと目を通す。

 契約書は必ず目を通して内容を把握しましょう。契約条件の漏れや内容に疑義があった際はすみやかに不動産屋さんを含めて買い主と共に協議をしましょう。
 

  • ⑥なんといっても最後は頼れる不動産屋さん!

 最後に何といっても!信頼できる不動産屋さんを見つけることが最も大切な事なのはないでしょうか。豊富な実績をもっているか。売買の際にしっかりとよく話を聞いてくれるかどうか。
高圧的な態度などはとらないかなど、信頼できると確りと思える不動産売買の担当者さんを選ぶことが大切です。

 
 不動産屋さんに始まり、不動産屋さんに終わる。ですね。
 
 私たちイエステーション郡山富田では、お客様の大切な不動産の売却や不動産活用についてご希望やご不安へのサポートを迅速丁寧にさせていただいております。
専任の担当者がしっかりとご
説明や不明な点など丁寧に承ります。是非、お電話やご来店などお気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
 

 
心温まる絵手紙の年賀状などをしたためた第35回うつくしま絵手紙の会「年賀状展」が、1月17日から郡山市駅前のビックアイで始まった。
20日まで。入場無料。


うつくしま絵手紙の会(安達アツ子会長)の会員らの作品展で、今展は小学生や老人ホームのお年寄りらの作品も展示。
テーマは、大切にしたい人に今年初めての贈り物の「年賀状」と「幸せの瞬間」。
郡山市や川俣町などの会員53人と郡山市富田西小6年生、特別養護老人ホーム「下亀田紀行」のお年寄り、賛助者の大小の作品合わせて1,011点を展示している。

今年の干支・亥やだるまを絵柄にした作のほか、「我が家の餅」をテーマにものも目立った。
大好きなあんこ餅を大きな鍋で作って楽しむ情景や、ストーブであんころ餅と大根餅を味見しながら出来上がりを待つ様子がほのぼのと伝わる作品ぞろい。
夕暮れ時の茜色に染まった西の空に心を寄せる文面。人それぞれの幸せの瞬間を表現する作品も人気を集めている。
会場隣のロビー会場には小学生たちが祖父母や父母に感謝する絵手紙も展示されている。

こんにちは!郡山の不動産の事ならおまかせの、
イエステーション郡山です。
 
 今までは不動産売買に関することから不動産売却に関して個々に確認してみましたが、いかがだったでしょうか?なかなかイメージがわかないところもあったと思います。
その分かりにくさを和らげてくれるのが不動産の専門家とのお話をしましたね。

 
 今回はその分かりにくさを作るルールはどんなものがあるかを確認していきたいと思います。その名も、ザ!不動産関係の法律あれこれです。
 
 では、考えてみるとどんな法律があるか一度頭に思い浮かべてみましょう!
どんなものが浮かびましたか?次から実際に見ていきましょう。
 
 先ずは何といっても日常のルールが書かれた法律として【民法】があります。
契約成立の条件や取引の基本的な考え方が書かれています。以前にも賠償の予定のところでも出てきましたね。
 
 不動産の取引には専門家の不動産屋さんがいますよね。その不動産取引を行う事業者を宅地建物取引業者と呼びますが、それ事業を規制する法律が【宅地建物取引業法】です。
取引の適正さや公平さ、不動産購入者の利益保護を図る法律です。
 
 不動産登記に関する手続きを定める法律が【不動産登記法】です。土地の売却する契約が済み、引き渡した後に土地の名義を変えますが、その手続きの時に重要になってくるきまりです。
 
 不動産売買契約を結ぶ買い主や売り主としてどちらかが事業者としていた場合に、その契約に不公正なことがないように決まりがあるのがこの【消費者契約法】です。
今の社会にはよく使われている法律の一つですね。消費者保護の観点から民法に優先するきまりです。

 
その他にも色々とあります。
 
【建築基準法】
建物の建築について最低限の基準が決められている法律です。
 
【都市計画法】
まちづくりのルールを決めているのがこの都市計画法です。
 
【印紙税法】
契約などの際に収入印紙にてその課税を定めているのがこの法律です。領収書などにもより貼りますから、なじみがあるのではないでしょうか。
 
【登録免許税法】
不動産登記をする際などに申請手数料を決めているのがこれです。
 
【所得税法】
売買に伴って出る所得に関してなど、その収入に対する税金に関して決めた法律が所得税法です。
 
 いかがでしたか?関係する法律はまだまだあります。不動産の取引についてはこのような多くの決まりによって成り立っています。
なかなか一般的に分かるものではない点からも、不動産の専門家として不動産屋さんは重要なのではないでしょうか。だからこそ信頼のある担当にお任せしたいと思われているのはこのためです。

 
 私たちイエステーション郡山富田では、お客様の大切な不動産の売却や不動産活用についてご希望やご不安へのサポートを迅速丁寧にさせていただいております。
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新卒採用

東北の被災3県・福島、宮城、岩手の小売業者の販路開拓支援を目的にした物産展「みちのくいいもんうまいもん」は5日、福島県郡山市の百貨店で開幕した。12日まで。

8年前の東日本大震災で被災した中小企業・小規模事業者を支援し、地域を盛り上げようと中小企業基盤整備機構(東京・港区)の肝いりで始まり、今回で5回目。
福島開催は昨年に続き2回目となった。
会場のうすい百貨店催事場には39店鋪が出店。人気の物産展とあって初日から大勢の買い物客らが詰めかけた。

地元矢吹町のスイーツ店「てづくりかしのみせHappyBerry」は、人気のブルーベリーとクリームチーズのマフィンのほか、ロールケーキを売り出し、フレーバーなスイーツの数々が人気を集めた。
  
実演販売コーナーでは、ご当地グルメとしてB1ゴールデングランプリを受賞した「なみえ焼きそば」や、二本松市で行列のできるラーメン屋「麺屋しん蔵」も登場。
福島市土湯温泉名物のだし醤油こんにゃく「こんころりん醤油」、いわき市小名浜の郷土料理「さんまポーポー焼き」などの逸品も人気を集めた。
宮城県の「風月堂」は、名産のずんだ(枝豆)を使ったレアな品「プルンプルンのずんだわらび餅」などを販売。
牡蠣(かき)専門店「かき松島こうは」は、「BIGでサクサク手作りカキフライ」(サクラソイル)を実演販売した。
山形、秋田、青森の3県の業者も特別出店した。秋田市からはシジミや小魚の佃煮などを出品。シジミの炊き込みご飯の試食を通して、風合いな味を提供した。
秋田市の大塚商店の代表大塚勝孔さんは「今回のような物産展や、九州など各地のアンテナショップなどを通して商品PRしている。
対面販売はお客さんのニーズがつかめ、手応えを感じる」と話した。
今回の物産展は全国4カ所で開いており、昨年11月の東京・池袋は42店が出店。この後、東京・渋谷と奈良県でも開かれる。


商都・郡山市に初春を告げる高嶽山如宝寺(真言宗豊山派)の馬頭観世音祭礼「七日堂まいり」は1月6、7の両日、同寺境内で開かれる。

七日堂まいりは、例年10万人ほどの人出でにぎわう伝統の初春行事。
境内には、福を呼ぶだるまや、まさる、団子さし、宝船、つるし雛などの縁起物を扱う露店が立ち並び、大勢の善男善女が詰めかけてご利益を求める。
如宝寺の馬頭観世音菩薩は大同2(807)年、虎丸長者が平城天皇から下賜されたとされ、1200年以上にわたり郷土の守護仏としてまつられている。
「馬が駆けるように早く願い事がかなう」とも言い伝えられている。
▽日時:1月6日(金)午後3時~1月7日(土)午後4時
▽場所:郡山市堂前町の如宝寺境内と周辺
http://www.nyohouji.com/information.php?cd=000027

12月27日(木)~1月4日(金)の9日間、

冬季休業とさせていただきます。

ご迷惑おかけいたしますが、ご了承のほどお願いいたします。

なお、1月5日(土)より通常営業となります。

須賀川市のバラ農園「にこにこバラ園」は、クリスマスや歳末シーズンを前に製品の出荷に追われている。
生花やアレンジメントフラワーなど加工品の出荷はピークに入り、年末まで大忙しだ。
 
生花や葉を特殊液に沈めて脱水した人気のプリザーブドフラワーや、今年初めてリースのしめ飾りも商品化して売り出している。
クリスマスリースも商品のほとんどが一点もので、オーダーメードはとりわけ人気が高いという。

須賀川牡丹園の近くにあるショップには、日持ちのする生花のほか、半永久的なレジン(樹脂)フラワー、グラスフラワーをはじめ、
バラの花びらを使ったジャムなど約100のアイテムが並び、店内は色とりどりのバラで覆い尽くされている。

ネット通販に力を入れている同社だが、販路は地元だけでなく首都圏にも広げている。また、バラのジャムを製造しているのは同社など寒冷地を中心に全国で10カ所ほどという。
「当店のジャムは花びらを多く使うなど味を含めて自信の商品」と社長の伊丹雅昭さん。
バラ園は市郊外にあり、約2650平方㍍ある農地の温室4棟には30種、約1万株のバラがハウスで育てられている。
年内の営業は12月29日まで、新年は1月6日から。
ショップ・にこにこバラ園は須賀川市花岡1-31、電話0248-72-7834。詳しくは伊丹さん(Mobile:090-8923-1805)まで。
ホームページURL http://www.nicobara.com

須賀川市のバラ農園「にこにこバラ園」は、クリスマスや歳末シーズンを前に製品の出荷に追われている。
生花やアレンジメントフラワーなど加工品の出荷はピークに入り、年末まで大忙しだ。

花や葉を特殊液に沈めて脱水した人気のプリザーブドフラワーや、今年初めてリースのしめ飾りも商品化して売り出している。
クリスマスリースも商品のほとんどが一点もので、オーダーメードはとりわけ人気が高いいう。
須賀川牡丹園の近くにあるショップには、日持ちのする生花のほか、半永久的なレジン(樹脂)フラワー、グラスフラワーをはじめ、バラの花びらを使ったジャムなど約100のアイテムが並び、店内は色とりどりのバラで覆い尽くされている。

ネット通販に力を入れている同社だが、販路は地元だけでなく首都圏にも広げている。
また、バラのジャムを製造しているのは同社など寒冷地を中心に全国で10カ所ほどという。
「当店のジャムは花びらを多く使うなど味を含めて自信の商品」と社長の伊丹雅昭さん。
バラ園は市郊外にあり、約2650平方㍍ある農地の温室4棟には30種、約1万株のバラがハウスで育てられている。
年内の営業は12月29日まで、新年は1月6日から。
ショップ・にこにこバラ園は須賀川市花岡1-31、電話0248-72-7834。
詳しくは伊丹さん(Mobile:090-8923-1805)まで。
ホームページURL http://www.nicobara.com