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7月2日(火)

社内研修のため臨時休業させていただきます。

ご迷惑おかけいたしますが、ご了承のほどお願いいたします。

なお、7月4日(木)より通常営業となります。


百人一首の楽しさを幅広い層に知ってもらおうと、ことふみ郡山(渡部幸子代表)は6月8日、「第1回わくわく百人一首サロン」を郡山市の21世紀記念公園・麓山の杜の体験学習室で開いた。
大人4人、中学生2人、小学生1人の計7人が参加した。はじめに代表の渡部さんが和歌に触れ、新元号「令和」の言葉をいただいた前文が書かれた宴についての話をした。しおりとプリントも配り、内容を説明した。

また、小倉百人一首ではない和歌百首に関し、どうしてこの和歌百首でやるかということについて気持ちを共有できる話をした。
かるたは前半、後半に分けて、最初に正月でよくやる形での和歌百首を個人戦として行った。参加者は初めて経験する和歌がほとんどのため、いろいろと突っ込みを入れながら楽しくかるたに興じた。
後半は小倉百人一首の中から40首を2組で編成、グループ戦でゲームした。
百人一首はもともと競技かるたのような遊び方だけではないため、「みんなで楽しくわくわくできるような方法を提案しながら行っていきたい」と渡部さん。
サロンは次回も開く予定で、日本のことを楽しく学ぶ機会をどんどん増やしてゆき、幅広い層の参加を募って世代間交流も目的にする。


百人一首の楽しさを幅広い層に知ってもらおうと、ことふみ郡山(渡部幸子代表)は6月8日、「第1回わくわく百人一首サロン」を郡山市の21世紀記念公園・麓山の杜の体験学習室で開いた。
大人4人、中学生2人、小学生1人の計7人が参加した。はじめに代表の渡部さんが和歌に触れ、新元号「令和」の言葉をいただいた前文が書かれた宴についての話をした。しおりとプリントも配り、内容を説明した。

また、小倉百人一首ではない和歌百首に関し、どうしてこの和歌百首でやるかということについて気持ちを共有できる話をした。
かるたは前半、後半に分けて、最初に正月でよくやる形での和歌百首を個人戦として行った。参加者は初めて経験する和歌がほとんどのため、いろいろと突っ込みを入れながら楽しくかるたに興じた。
後半は小倉百人一首の中から40首を2組で編成、グループ戦でゲームした。
百人一首はもともと競技かるたのような遊び方だけではないため、「みんなで楽しくわくわくできるような方法を提案しながら行っていきたい」と渡部さん。
サロンは次回も開く予定で、日本のことを楽しく学ぶ機会をどんどん増やしてゆき、幅広い層の参加を募って世代間交流も目的にする。


福島県初の芥川賞を受けた作家・中山義秀没後50年記念講演会は5月25日、郡山市立中央公民館であった。
藤沢周平の作品を楽しむ会創立11周年記念講演会を兼ね、代表で中山義秀研究家の庄司一幸さんが「中山義秀の歴史小説『残照』と郡山町の誕生と遊女の句碑」と題して講演した。
庄司さんは「歴史小説『残照』は郡山市ゆかりの作。文政7年に郡山宿が町に昇格した当時の背景が色濃く出ている。町の呼称の許可を祝って共楽園(現在の麓山公園)が造られ、藩主の愛妾の別邸が設けられたが、その愛妾だった遊女の句碑が別邸に代わって建てられている」などと説明した。

郷土が輩出した偉人にも触れ、「郡山が生んだ俳人の佐々木露秀と幕末の朱子学者・安積艮斎は数少ない偉人である」とした。
中山義秀は福島県西白河郡大信村(現・白河市)生まれ。昭和13年岩瀬郡長沼町(現・須賀川市)を舞台にした「厚物咲」で、福島県人で最初の芥川賞を受けた。時代の流れの中で数奇な運命をたどった人々の姿に、作者自身の孤高の精神の悲しみを投影した名作であり、これを機に中山は孤高の作家として知られるようになった。
庄司さんは「中山義秀は深い悲しみの中で悩み、死の間際にはキリスト教の洗礼を受けた」とも話した。
次回は6月22日に特別講演会を予定。新明康弘さんが「人生の折々に出会った藤沢周平作品」と題して講演する。
藤沢周平の作品を楽しむ会への問い合わせは、電話024-945-5473。

国内初の西欧式牧場として知られる鏡石町の岩瀬牧場で6月8日、「バラ&すいれん祭り」が始まった。初夏 花まつり「バラ&すいれん祭り」in岩瀬牧場は6月16日まで。
 
バラは白、赤、ピンク、黄色など30種の大輪が咲き、約40㍍のアーチのトンネルはバラを愛でながら散策できる人気コースだ。
開幕の8日は雨模様で多くの花びらが地に落ちていたが、このあとも次々と花を持つという。

8つの池には500株の温帯の睡蓮(すいれん)が白や赤、ピンク、黄色の花が雨に打たれながら水面に顔を出し、梅雨の風情を醸し出していた。
ハウスには熱帯のエジプト原産「ブルーロータス」など睡蓮が100株ほど栽培されており、こちらは紫や赤白のツートンカラーの花が鮮やかに咲き誇っている。9月ごろまで咲いているという。 睡蓮は午後になると花が閉じてしまうため、「午前中の観賞がおすすめ」と牧場関係者は話す。睡蓮とバラの苗の販亮も行っている。 9日は須賀川市の「にこにこバラ園」代表の伊丹雅昭さんを講師に招き、バラの基礎講座「6月からの管理と栽培について」が開かれた。
岩瀬牧場の入場料は大人(中学生以上)500円、子ども(小学生以下)300円、3歳児未満、同伴犬はいずれも無料。団体割引(10人以上)あり。
https://iwasefarm.com
http://www.nicobara.com

地域の隠れた魅力を訪ね歩く「街歩き」。そんな街歩きが静かなブームを集める中、「ストリートビューで愉しむ東京街歩き−色街・モダン建築・疏水跡−」のイベントが5月18日、郡山市のco-ba koriyamaであった。コオ折山

新たな観光スポット探し旅の人気を背景に、近ごろは歴史や文化、自然、グルメ、パワースポットなどを切り口にした街歩きツアー・イベントが世代を問わず広く浸透している。
今回のイベントは、街を愛で保存の意義も考えようと、東京などで街歩きガイドを務める著作家、音楽家の黒沢永紀さん(東京・渋谷区在住)を講師に招いて開いた。

ディープな街歩きの世界をのぞいてみませんかという触れ込みで、黒沢さんらスタッフがストリートビューを使いヴァーチャルな街並みやレアな建物を再現。
前半は東京の遊郭と赤線跡、後半は下町モダン建築を主に取り上げ、郡山にもあるモダン建築と絡めつつ、その歴史的背景、遺産としての価値も紹介した。
遊郭跡のくだりでは、江戸から明治、大正、昭和にかけて日本一の色街と言われた吉原を取り上げ、街並み、住居跡を割り図で再現しながら時代背景や当時の生活様式を説明した。かつて貧しい家に生まれた女子が17歳ごろになると遊郭に出され、27歳ごろに年季明けとなったという。吉原の遊女たちの投げ込み寺・浄閑寺の世話になる人も多く、遊女たちが口にしていた「生まれては苦海(界)、死しては浄閑寺」の歌は有名。
寺には安政の大地震や関東大震災、東京大空襲などで亡くなった遊女2万5千人ほどがまつられているという。
後半のモダン建築では、関東大震災後の帝都復興のために建てられた鉄筋長屋、東京市営の鉄筋分譲住宅と店舗住宅、100年前に建てられた下町の清洲寮などがストリートビューで紹介された。最古の鉄筋アパートは大正5年の長崎・軍艦島、現役として今も使用されているのは大正14年の大阪・船場ビルディングという。

復興小学校だった銀座の泰明小や永代橋、モダニズムの原点ともされる旧東京市営深川食堂、レトロな看板建築の数々も紹介。看板建築は郡山市本町にある吉田薬局も紹介され、黒沢さんは昭和初期の貴重な建築物と太鼓判を押した。
黒沢さんは随時、東京の街歩きガイドを務めている。
(2019・5・19)

郡山市の専門大学校・FSGカレッジリーグはこの春からJR郡山駅東口に7つ目の校舎を開設した。カレッジリーグの校舎は駅西口の2校舎を含め9校舎があり、うち7校舎が東口に集積された。

新校舎には、国際ビューティ&フード大学校に新設したフード学科に加え、普通科と専門学校課程を組み入れた高等部が別校舎から移転した。
FSGカレッジリーグは学生数約2300人を抱え、こうした若者らが通学することで人の往来がグンと増えた。「西口に比べてもともと人通りの少なかった東口に人のにぎわいが形成され、東口の活性化のプラス効果をもたらしている」と市の産業政策課ではみている。
地区の公園に隣接して建てられた新校舎は、地上4階(一部5階)建ての延べ床面積約2400平方㍍。バスケットボールコートが一面取れるスポーツコートに各種スポーツトレーニング器具を備えたトレーニング室、総合調理実習室(3室)、普通教室、事務室などを設けた。

高等部の教室には、人気の「eスポーツ」を開発学習するゲームラボの特別教室も開設した。
高等部は昨年、プロバスケット選手を目指すコースも開設。1階には2階まで吹き抜けのバスケットを主体にしたスポーツコートも整備。壁面には、外光を遮断できるローリングカーテンも取り入れた。

調理師を養成するフード学科は2年修了の1学年40人。高等部(約180人)は英数国のほか、ファッション、イラストなど専門校の教科もカリキュラムを組んでいる。
高等部は創設6年目を迎え、3期生100人以上を送り出している。

国内外から選りすぐったドキュメンタリーやドラマ、アニメーションなどの短編映画を上映した「第31回すかがわ国際短編映画祭」は5月11、12の両日、須賀川市民文化センターで開かれた。
 
1988年に「世界一小さな映画祭」として始まった地方映画祭だが、これまでアニメやドキュメンタリー作品など数々の短編映画の秀作を上演してきた。初日は、元NBAプレーヤーのコービー・ブライアントさんが制作を手掛け、米国アカデミー賞最優秀短編アニメーション賞を受けた「Dear Basketball」(アメリカ)の上映で幕を開けた。
 子どもたちの視点で蚕の生態を短編映画化した「お蚕さま」は、撮影・編集すべてを子どもたちが行い、普段触れることのない蚕の生態を子どもらしい観察眼で映像化した。作品は鶴川ショートムービーコンテストで町田市長賞を受賞。
お蚕さま」を制作した企画・制作の能勢陽帆さん、制作スタッフの一人で小学生の小島菜緒子さんが舞台に上がり、制作のエピソードを交えてあいさつした。
たまごアレルギーの少年と母親の葛藤と日常を描いたアニメ「サムライエッグ」は、母子が子どものアレルギーを深刻な状況にも前向きに考えていく作品。現代社会の問題として一石を投じた。
スタジオジブリの異色作で、コンピューターを活用した新しいスタイルのSFアニメ「ジュディ・デェディ」は、「ポータブル」「space station No.9」「空飛ぶ都市計画」の3 部作。主人公の少女を軸に、2060年の近未来を軽快に楽しく華やかに描いた。ジブリの中田ヤスタカさん(原案・音楽)と百瀬義行さん(絵コンテ・監督)のコラボ作品。
監督の百瀬さん、プロデューサーの西村義明さんによるゲストトークもあり、「サムライエッグ」や「capsule SF 3部作ジュディ・ジェディ」のCGを使った表現技法や制作の経緯などその舞台裏を明かした。
2日目は米国アカデミー賞最優秀短編実写賞を受けた「The Silent Child」、科学技術映像祭の文部科学大臣賞を受けた、精神障害者の人道的支援の原点に切り込んだ「夜明け前」、沖縄の久高島の神事を撮影した記録映画「イザイホウ」が上演された。この記録映画は12年に1回しか行われない神事を撮影した民俗学貴重な作品。
 初日は上映の合間に、すかがわ国際短編映画祭実行委員会顧問の橋本克也須賀川市長が「31回を数えた映画祭は須賀川の大きな宝物になりました。平成からこれから令和につないでいきたい」とあいさつした。
今年は2日間でドキュメンタリー、ドラマ、アニメーション、記録映画の国内19作品、海外9作品合わせて28作品が上映された。

4月30日(火)~5月3日(金)の4日間、

GW休業とさせていただきます。

ご迷惑おかけいたしますが、ご了承のほどお願いいたします。

なお、5月4日(土)より通常営業となります。

日本三大桜の一つで、国の天然記念物に指定されている三春町の「三春滝桜」が満開となった。18日は夜桜を堪能する観光客が大勢訪れ、ライトアップされた壮観な桜木に見入っていた。
三春滝桜は高さ13・5㍍、枝は直径約25㍍に広がるエドヒガン系のベニシダレザクラで、樹齢は千年を超えるとされる。
 今年は8日に開花し、16日に満開を迎えた。見頃は今週いっぱい続く。観桜料金は300円で、ライトアップは21日までで、午後6時から9時まで。
県外から車で訪れる観光客も多く、関西や関東、首都圏ナンバーの車も目立った。

郡山市の開成山公園のサクラが3分から5分咲きとなり、好天に恵まれた週末の5日から7日は、ひと足早い花見を楽しむ人たちが繰り出した。
 公園内の芝生や木の下には、満開を待ちきれない家族連れや友達仲間たちがあちらこちらでシートを敷いて会食を楽しむ光景が見られた。
公園自由広場では、平成最後の花見茶屋「開成山公園桜まつり」が5〜7日間催された。大きなテントを張った会場では、花見客らが日本酒、ビールなどを手に鉄板ステーキやタパス料理を味わっていた。
 遊具が並ぶ遊び場では、子どもたちが元気ハツラツな声を上げながら遊びに興じていた。五十鈴湖の辺りには、カモにエサを与える若い女性たちの姿があり、突然にカモからの水しぶきを受けて驚きの歓声を上げていた。
 開成山公園のサクラの満開は13日ごろと予想されており、今週末は大勢の花見客らでにぎわいそう。
開成山公園のサクラは、明治11年に植えたサクラが始まり。現在はソメイヨシノ、山桜、彼岸桜など約1300本のサクラが植栽されている。開花期間中は、国道49号向かいの開成山大神宮には多くの露店が立ち並ぶ。(2019・4・8)

今年の東北のサクラは、平年より早い開花だと言う。日本


気象協会やウェザーマップによると、福島県内は9日ごろ
から中旬にかけて見ごろになるだろうと予想している。
このうち県中・県南地方の主なサクラの名所は、開花予想は6〜8日。
主なサクラの名所と開花予想日は次の通り。( )内は予想日。
▽郡山市:開成山公園(7日)
▽須賀川市:釈迦堂川ふれあいロード(6日)、翠ケ丘公園(8日)、長沼城址(9日)
▽三春町:三春滝桜(7日)
▽白河市:南湖公園(7日)
※写真は過去の開花状況。上から三春滝桜、釈迦堂川ふれあいロード、翠ケ丘公園、開成山公園