今回は、東北三大祭りの1つとされる宮城県仙台市の「仙台七夕まつり」についてご紹介します。
七夕まつりと聞くと7月7日を想像する方が多いと思いますが、仙台七夕まつりは8月6日から3日間にわたって開催されます。
東北三大祭りといわれる「秋田の竿燈祭り」「青森のねぶた祭り」は大規模な催しものが開催されることが大きな特徴ですが、仙台七夕まつりは大きな七夕飾りを見ながらゆったり歩き、沿道の出店などで買い物をし、お祭りムードを味わうのが特徴です。。
七夕まつりを歩いてみよう
仙台市の主な商店街(サンモール一番町商店街・ハピナ名掛丁・クリスロード商店街・ブランドーム一番町商店街・おおまち商店街・仙台朝市商店街など)を中心に、市内の商店街のほとんどが歩行者天国となります。
また各商店街で行われているイベントなども楽しむこともできます。
七夕飾りにも注目!
七夕飾りは各個店さんが数か月前から手作りで作製します。
そして商店街毎に飾り付け審査が行われ、金、銀、銅の各賞が発表されます。仙台では短冊、紙衣、折鶴、巾着、投網、屑籠、吹き流しと七つの飾りが飾られています。
一つひとつどこにあるのか探してみたいですね。
仙台藩祖伊達政宗公の時代から動乱期や戦火を乗り越えて今日まで続く七夕まつりです。
お祭り前後は、お盆も近いということもあり県外からもたくさんの観光客が訪れます。ホテルなどは1ヶ月ほど前から満室になるぐらいなので、遠方から来られる方は早めに計画するのがいいですね。



