大沼 和史
出身山形県
趣味・特技テニス
好きな言葉「一所懸命」
コメント「対応してもらってよかった」と、言っていただける時が、一番やりがいを感じる時です。一人でも多く帰り際に笑顔にできるような対応をさせていただきます

「お客様」「店員」という立場を超えてのお付き合い

 私が仕事をする上で最もこだわっていることは、お客様の言葉の背景まで考えることです。ご来店されるお客様の多くは、緊張のため、本音を打ち明けてくださるまでに時間を要することがあります。そのような時は、お客様の本音の部分に思いを馳せ、聞き方や提案の仕方に工夫を施しています。

 たとえば、新築の家の売却であれば、何かしらの理由があって苦渋の決断の末にお店に足を運ばれたはずです。ただ「売却したい」というご要望に応える形でご提案を進めてしまえば、お客様の中の思いは解消しません。無難なご提案は、お客様のご要望に沿えていないのと同じこと。そうならないためにも、どのようなご事情で売却をする考えに至ったのかまで考え、細部にわたってお話をお伺いするように心がけています。

 打ち合わせの場では、「お客様」と「店員」という立場を越えて、本音で話し合えるような関係性を築いていきたいと思っております。そのためにも、まずはお気軽にお声がけいただければ幸いです。

お取引が完了しても、お客様との関係が続くことを願って

 お客様の目指す不動産の売却、購入の先には、必ずその方の新しい生活があります。つまり私たちは、お客様が気持ち良く新たな生活のスタートを切るためのサポート役でもあるのです。取り巻く環境や未来設計はそれぞれに違うため、お一人お一人に相応しいご提案が必須となってきます。

 私事ではございますが、2022年で勤務7年目を迎えました。今までさまざまな経験をさせていただいたことにより、お客様のお気持ちに寄り沿った適切なご提案ができていると自負しております。次なる目標は、お客様との関係性を一時的なものにしないということ。お取引が完了した後でも、お客様から頼りにされ、相談ごとをお話しいただける、そんな人物になりたいと思っております。

 過日、嬉しいことがございましたので、ご紹介させていただきます。お取引が完了したお客様から、ご連絡をいただいた時のこと。「『家を売りたい』という友人がいます」とご紹介をいただいたのです。それはつまり、イエステーションをご友人に紹介したいと思ってくださったということ。そのようなお気持ちがお客様の中に芽生えてくださった事実が大変嬉しく、この上ない喜びを感じました。このように、お取引完了後も、皆様とより良い関係を築いていけるよう精進して参ります。

お客様へのメッセージ

 お客様の最終目的は不動産の売却や購入ではありますが、そこに行き着くまで、いかにスムーズなプロセスを踏めるかは私たちの力量にかかっております。そのため、お客様のご事情やご希望を細部まで汲み取り、お一人お一人に合った接客を日々心がけております。「大沼さんにお願いして良かった」と感じていただけるよう誠心誠意、努めさせていただきますので、気兼ねなくお店にお越しいただければと思います。