ブログ

  1. わかりづらい不動産売却と消費税の関係をやさしく解説

    不動産を売った場合、売主が個人の場合は消費税がかからないといわれます。これは半分真実ですが、半分は間違った解釈です。ここでは消費税のしくみと課税・非課税の違いや、消費税に関わる届出など、不動産売却と消費税について解説します。

    続きを読む
  2. 不動産の売却により確定申告が必要となるケース

    不動産は買ったとき、売ったとき、そして所有していても税金がかかります。買ったときの税金は不動産取得税といい、自動的に納税通知書が送られてきます。所有しているときの税金は固定資産税や都市計画税ですが、これも自動的に納税通知書が届きます。売ったときの税金は確定申告が必要です。

    続きを読む
  3. 任意売却のメリットとデメリットを徹底解説

    『ローン残債のある住宅を売却する方法』ですこし紹介した「任意売却」についての解説です。不動産を売却してもローンの残高分に満たない場合、つまり抵当権の解除がむずかしいと考えられるときにおこなうのが任意売却です。ほとんどは住宅ローンのあるマイホーム売却で利用される手法です。

    続きを読む
  4. ローン残債のある住宅を売却する方法

    ローン返済中の不動産を売却するには、売買代金で借金の返済が可能かどうか確認しなければなりません。ローンの借入にさいしてはほとんどの場合抵当権が設定されています。抵当権が設定されたままの不動産を売却することは法的に可能ですが、普通は抵当権を解除してから買主に所有権移転します。

    続きを読む
  5. 権利証が無い場合の引渡し方法

    所有権移転には「権利証」が必要です。権利証が見あたらないとき、紛失してしまったときどうしたらよいのでしょう。売買契約が近づいているのに権利証がなく困っている売主さんに、権利証がなくても不動産を売却できる方法について解説します。また紛失した場合は悪用される危険性が心配です。

    続きを読む
  6. 引渡し時の手順と売買代金の受領方法

    引渡しは不動産売却最後のプロセスであり、代金の受領によって目的が達成されることになります。不動産は手に取って確認できる商品と異なり、法的根拠にもとづいた登記手続きにより所有権が移転します。そのため売買代金の授受は所有権移転が確実におこなわれることを前提としているのです。

    続きを読む
  7. 仲介手数料が無料の媒介業者は信用できる?

    不動産売却に関する情報をインターネットで調べていると、「仲介料無料」というキャッチコピーを目にすることが多くなりました。不動産仲介は仲介手数料が唯一の収入です。収入源をゼロにするというサービスはビジネスとして成り立つものなのでしょうか? 仲介料無料は売主としても無関心ではいられないことです。

    続きを読む
  8. 不動産売却で必要な費用内訳と支払時期

    不動産を売却するとき売主が負担しなければならない費用があります。売却代金から払うことができる費用と、事前に費用を準備しなければならない場合もあり、売却スタート時点で資金計画を立てておかなくてはなりません。ここでは契約時または引渡し前に必要な費用と、引渡し以降に必要な費用に区分して解説します。

    続きを読む
  9. 不動産売買契約で売買代金以外に授受される金額とは

    不動産を売買し引渡しをおこなうには、売買代金以外にも売主・買主との間で清算をし、売主から買主へ引き継ぐお金があります。また売買契約時にはほとんどの場合、手付金が授受されますが手付は売買代金の一部ではありません。

    続きを読む
  10. 契約解除の種類と違約金 売主が知っておきたい注意点

    契約には解除権があり、どのような契約においても解除に関する取決めを、契約書において定めておきます。不動産売買契約は取引金額が大きなものであり、契約解除に係る違約金なども大きなものとなります。ここでは契約解除の類型にしたがい、解除権の内容や範囲について解説します。

    続きを読む

イエステーションの関連サイト

ページ上部へ戻る