自然豊かな小川町にある「ブルーベリーファーム チャコちゃん農園」|不動産の売買ならイエステーションアドレス株式会社 最終更新日:2024.7.20 福島県いわき市小川町にあり、農薬を使わず、自然環境と共に育てられたブルーベリーが広がる「ブルーベリーファーム チャコちゃん農園」。二ッ箭山と水石山を眺めながら、1キロの真っ直ぐな農道と広い空が魅力的な場所です。 2024年7月20日(土)今季オープン! 「ブルーベリーファーム チャコちゃん農園」では、約10種類のブルーベリーを約500本栽培しています。粒が大きいもの、甘くてみずみずしいもの、少し酸味のあるものなど、さまざまな種類のブルーベリーを楽しむことができます。農薬を使わずに栽培しているため、収穫しながらそのまま食べても安心です。そして、なんといっても、その美味しさ!普段スーパーに売っているブルーベリーを食卓に並べても喜ばないお子様が、ここのブルーベリー狩りに来るとパクパクと食べて、笑顔がいっぱい!なんてことも。そんな子どもたちの笑顔のために、管理者の方々が真心こめて育ててくださっているブルーベリー。ブルーベリー狩り体験の詳細は、下記のとおりです。『ブルーベリーファーム チャコちゃん農園』▶7月20日㈯~9月上旬ごろまで▶9:00~15:00(LAST14:00~)※定休日:月曜日・火曜日(8/12祝日はオープン)【料金】中学生以上 700円小学生 500円3歳以上 300円幼児 無料摘み取り 100g 250円直売 100g 300円 自然と仲良く、共存するブルーベリーファーム 「毎年ブルーベリーが順調に育つのは、ハチ🐝やミミズ🪱、クモ🕷️などの虫たち、そして害虫を食べてくれる鳥たち🐥や、土壌中の微生物たちのおかげです。彼らがチャコちゃん農園の自然環境を支えてくれているのです。」と話すのは、管理者の辰野扶美子さんと、渡辺恭佑さん。「実は、現在、チャコちゃん農園🫐ではブルーベリー以外にも必死に生きている生き物がいます。農家さんに聞いたところ、鳥の雲雀(ヒバリ)だそうです。親鳥が一生懸命に卵を温めたり、赤ちゃん鳥にエサをあげたりしています🪺💗チャコちゃん農園、よく来る方に『鳥の被害ないんですか?』と聞かれます。普通は木の上にネットをかけて害鳥が入らないようにするそうです。しかし、チャコちゃん農園🫐はそれをあえてしません。なぜなら、この場所はみんなの場所だから。なので、鳥にも食べられています。でも、大きな被害にはなりません。前にある本を読んだ時、こんな想いになりました。『人間ばかり得ようとするからやられる。自分ばっかり、自分さえ良ければいい。とするから、バランスが崩れる。虫も動物も鳥もちゃんと自然界の中でバランスをとって生きている。人間もそうでなければならない。』人間も他の動物、生き物もお互いに優しく生きていきたいですね☺️自然の中で生かされているということを忘れてはいけないですね。」※引用「Instagram:bb.chako_chan_farm」 美しい景色と、大自然の豊かさを堪能 チャコちゃん農園の魅力はブルーベリー狩りだけではありません。ここに来れば、二ッ箭山と水石山を眺めて、青い空と田んぼが広がる、豊かな自然を堪能できます。「1度来たことがある皆さんはおわかりと思いますが、『チャコちゃん農園🫐』って、THE 自然なんです🌏✨・農薬は使っていません。・収穫したらそのまま食べられます。・蜘蛛の巣が顔にかかることがあります。・カエルちゃん🐸がいます。・タヌキくんもいたりします。・ネットでブルーベリー農園を囲っていないので、虫もいます。・足元は防草シートをしていないので、雨上がりは靴が汚れやすいです。・景色がめちゃくちゃキレイです。おったまげます!・夏なので暑いです。クーラーが効いている場所ないです。・ブルーベリー🫐がめちゃくちゃ美味しいです!・電気がないので、現金払いになります。など。これらを知って、どう感じるかはお客様しだい👍🏻良いも悪いもなくて、これがありのままの『チャコちゃん農園🫐』です🤗✨」※引用「Instagram:bb.chako_chan_farm」ぜひ、この夏、ご家族と、お子様と、ご友人と、自然豊かなチャコちゃん農園に、足を運んでみてはいかがでしょうか。 このエリアのイエステーション店舗情報