お客様の背景

売主様

氏名:Y様(40代)

ご職業:不明

お住いの地域:東京都

ご相談地域:福島県いわき市泉ヶ丘

問い合わせ方法:チラシ

買主様

氏名A様(30代後半)

ご職業:ゴルフ場勤務

お住いの地域:福島県いわき市泉地区

ご相談地域:福島県いわき市泉ヶ丘

問い合わせ方法:現地の看板

ご相談内容

売主様

 仕事の関係で東京にお引越しする予定で、いわきの家を売却したいとご相談いただきました。特段気にされていることはございませんでしたが、他社でも売却の打ちわせをしていると教えていただきました。

買主様

 泉地区にお住まいで、今の貸家が狭いため、もう少し広い一戸建てに住みたいとご要望をいただきました。小学校や幼稚園に通っているお子様が3人いらっしゃるため、学区を変えず、できれば実家近くの泉ヶ丘に住みたいと、中古住宅を探していました。

ご提案した解決策

売主様

 まず、仲介・買取・リフォームの3種を提案させていただきました。仲介と買取は一般的なプランですが、当社はリフォームも強みであるため、リフォーム担当も一緒に打ち合わせを実施。以前担当させていただいたリフォーム事例の紹介を交えながら、当社の会社案内や売却のパンフレットを用いて、事細かに説明させていただきました。その結果、提案の豊富さと説明の丁寧さを理由に、当社での売却を選んでくださいました!

買主様

 部屋数も多く、金額もお客様の住宅ローンを考慮して一番条件が合っていたことが決め手です。築年数はそこまで古くなく、ある程度リフォームすれば今よりも住みやすくなると思いました。そして最大のポイントは、実家から一番近い物件であること。何かあったらすぐに駆けつけられる安心感で、とても魅力的に映ったそうです。また、公園も近いのでお子様が遊ぶ環境として最適だと感じました。

担当営業より

イエステーションいわき泉店

荻野 湧輔

売主様も買主様も、必ず相談の内容を伺うことを心がけています。例えば売主様であれば、「なぜ売却相談するのか?」が大切。そこを聞いたうえで、本当に売却するのが良いのかを聞き出すようにしています。やはり、こちらがマシンガントークを繰り広げても、伝わらないこともあるでしょう。そこで、相手の話をきちんと聞いて「こちらの方がいいのでは?」と提案することが大事。また、お客様に信頼していただけるよう、雑談なども交えて積極的に話しかけることも意識しています。