土地を売るための準備は何をしておけばいいの?

今回は土地を売るための事前の準備についてお話したいと思います。もちろん今回もより「高く売る」ための準備です!今売り出し中の不動産すべてがライバルになります。そのライバルよりも一歩前に有利に売却できるための準備をご紹介いたします!

土地の名義

土地の名義はどなたになっていますでしょうか?とくに相続は済んでおりますでしょうか?相続の手続きで思いの外時間がかかってしまって売り時を逃してしまった・・・なんてことにならないためにも時間がある今のうちにご準備されるのが一番です。通常であれば司法書士さんに依頼することが多い方と思います。「司法書士事務所なんて行ったことないし、どこに依頼すればいいのかわからない」という方も多いはず。イエステーション・アドレスでは司法書士さんのご紹介もできますのでお気軽にご相談ください。

見た目

「人は見た目じゃない」とはよくいいますが土地は見た目が大事です。「草が伸び放題になっていてどこまで自分の敷地かもよくわからない。」という場合にはぜひ草刈りをオススメいたします。往々にして「草刈りしなきゃなぁ」という思うときは暑い時期。炎天下の作業を強いられることになります。イエステーション・アドレスでは草刈りの業者さんもご紹介できますので必要がございましたらご用命くださいませ。購入を検討されている方はパット見の印象で判断してしまうことも多いものです。とにかく土地は見た目が大事です。我が子のように可愛がってあげてください。

必要書類

不動産を売却するとなると必要となる書類がたくさんあります。一例を申し上げますと・・・
□登記識別情報(いわゆる権利証)
□印鑑証明(取得から3ヶ月位内)
□実印(お持ちでない場合には作成する必要があります)
□身分証明証
持っていない場合には作成したり、紛失した場合には手続きが必要になったり・・・と、いよいよ「売るぞ!」となったときに書類が間に合わない。なんてことにならないよう事前に確認しておくことをおすすめいたします。

隣との境界があいまいな場合

土地の取引で一番多いトラブルが境界問題です。お隣との境界に杭やプレートがあって、お互いに承諾しあっている場合には問題ないですが、杭がない場合や塀はどちらでつくったのか不明な場合、はたまた杭はあるけど隣の方が納得していない場合などなど挙げたらきりがないです。「シビアな問題だから自分からお隣に相談するのはちょっと・・・」「自分でも敷地がどこまでなのかよくわからない」「子供の代にまで残したくない」という場合には事前に敷地調査を行うことをオススメいたします。イエステーション・アドレスでは提携している測量会社さんがございます。売却をスムーズにするためにも、近隣トラブルを防止するためにもぜひご相談ください。

「がけ」がある場合

土地の裏手にがけがある。または土地ががけの上にある。というときには建物を建てることができない場合、もしくは様々な制限がかかってくることがあります。「がけ」とは、地表面が水平面に対し30度を超える角度をなす土地をいい、「がけ高」とは、がけ下端よりその最高部までの高さをいう。(福島県建築基準法より)となっています。最終的には建物を建てられる会社の建築士さんの判断になるのですが、事前に下調べをしておくことはとても重要です。「すぐに売れると思っていたのにがけのせいで思いの外時間がかかった」というのはよくある話。「これはがけなのか?」と気になったら悩まずご相談ください。

関係者に話をしておく

突然「あの土地売ったよ」と話をして猛反対をされるご家族や親戚の方はいらっしゃいませんか?売買契約するまでは問題ないですが、一度契約をしてしまった後に「親戚が反対しているのでやっぱり売るのやめます・・・」となってしまうと金銭的ペナルティが発生してしまいます。もちろん買主さんにも迷惑をかけてしまうことになりますので「ちょっとあそこには事前に話をしておいたほうがいいかな」と感じることがあれば事前に地ならしをされておくとよいかと思います。実際に売却できたのに、親戚が購入された方へ嫌がらせを繰り返して弁護士から文書が届いた・・・なんて事例もあります。不動産は他の資産より「想い」や「感情」が強い資産になります。気持ちよく売却できるよう心のケアも重要です。

高く売る。
売り時を逃さない。
トラブルに巻き込まれない。
ためにも時間がある今から準備に入られるとよろしいかと思います。

もちろん相談は無料ですのでぜひイエステーション・アドレスにお問い合わせください!

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