単身赴任と住替えのご売却

「主人は山形で単身赴任中、一人で4人の子育てはさすがに・・・」

「主人は山形で単身赴任中、一人で4人の子育てはさすがに・・・」
最初に頂いたお電話でS様はお悩みのご様子でした。
お電話をいただいた週末、ご主人がお戻りになる予定でしたのでご訪問させていただきました。

S様は東日本大震災の後、いわき市内にお家を建てられました。手狭なアパート暮らしからようやく解放され、新生活だと思っていた矢先、ご主人様に山形支社への辞令が出ました。当初は山形に一家で引越しをすることもお考えになられたそうですが、「知り合いのいない山形にいくことは不安」ということでご主人が単身赴任されることになりました。

ご主人は毎週土曜日に山形からいわきへお戻りになり、日曜日の夜、山形へ出発されるという生活。一方奥様は平日お一人で3人のお子様の子育てに奮闘。
お忙しい日々の中、どうしようと考えている間に、月日も経ち、現在は4人目のお子様がお腹の中に。さすがに一人で4人の子育ては辛い。ご主人も当分は山形から動けない、では奥様の実家(福島県内の中通り)に入ろうか。という内容のご相談でした。

今回のS様のポイント

今回のS様のポイントは
① 住み替え先のご予算の心配はない。
② 住宅ローンの借入額が売却する金額でまかなうことができるか?
③ 一番上のお子様が来年の春から小学生になる。それまでに引越しをしたい。
この3点に整理させていただきました。

最初にご相談をいただいたのが11月の中旬。売却活動から引渡しと引越しまでの日数を考えると1日でも早く売却活動に入ったほうがよろしいのではないか?とご提案をしました。不動産仲介の場合、買い手がついてもすぐに「引渡し」とはなりません。買う方は住宅ローンを組まれるかもしれないですし、売る方にも引越しの準備や権利関係の整理など「契約後にやること」があります。こちらを「売却ガイド」を使ってご説明させていただきました。
「なるほど、売却するにも色々と手続きがあるんですね」と冷静にご判断いただき、ご自宅の査定をさせていただくことになりました。

イエステーションでは年間350件を超える不動産取引のお手伝いをさせていただいております。

イエステーションではいわき市内で年間350件を超える不動産取引のお手伝いをさせていただいております。この経験をもとに広告を開始してから確実に3カ月で売却できるギリギリの金額を査定書という形でご提案させていただきました。
「この金額であれば住宅ローンも返済でき、引越し費用も工面できそうだ」
「それではイエステーションさんにお任せします」とご依頼いただきました。

築年数も新しいこと、部屋数が多いことが決め手となり、以前から弊社に登録されている「買いタイ」お客様でご契約となりました。
年内に契約することができ、お引渡しを3月の初旬におこなうことができましたので、なんとか小学校のご入学には間に合うことができたようです。
「もっと早く相談していればよかったかもね」奥様がポロッと言われたお取引でした。

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