存在価値

存在価値

安心して任せられる不動産会社を目指して

大切なことは、最初の相談から契約、決済までの一連のプロセスを滞りなく完了することです。営業スタッフ、調査スタッフ、事務スタッフなど社員の適性を考慮して、最適な人員配置でサービスを展開しています。  

存在価値1. 私たちがお手伝いするのは、決断「以外」のすべて
当社は、お客様が不動産取引をより安心・安全に行えるようにご支援をしています。
そのためにはあらゆるリスクを想定して未然に防ぐことが求められます。年間500件以上の不動産取引を地域に根ざして愚直に続けてきた当社だからこそ提供できる知識や経験があります。

■ 売主様のメリット

    • 不要品片付けサービス・各種手続きをワンストップで
    • 当社スタッフが対象不動産を入念に調査してトラブルを防ぎます
    • 地域最大級の不動産を扱うため相場を熟知、売れる価格のご提案いたします

■ 買主様のメリット:自分のペースでゆっくりと物件探しに集中できる

    • 当社の物件はすべて調査済み、お申し込み後のトラブルは非常にまれです
    • 営業スタッフの無理な売り込みはいたしません
    • 不動産購入に付随する業務についてワンストップで承ることが可能です

存在価値2. 当社の縁の下の力持ち

当社では業務の分業化を進めております。とくにお客様からは見えにくい、いわゆる裏方業務で取り組んでおります。この分業化によりお客様へご提供するサービスの質を一定以上の水準で、かつ均一に担保することが可能となりました。

不動産の調査を担うスタッフ
不動産物件の現地調査および官公庁調査においても、右記のような詳細なチェックリストに基づき専門スタッフが入念に調査を実施します。現地で不明点・疑問点が生じた場合は即座に関係各所(市役所や水道局、法務局など)に確認をとり、それらの解消に努めます。

広告作成を担うスタッフ
お預かりした不動産はホームページ、ポータルサイト、印刷物を通して不動産の購入を検討されている方へご紹介します。ですのでここに間違いや抜け漏れがありますと、ご迷惑をおかけする事態になってしまいます。どうしても人が介在するため100%間違いが起こらないとは限りませんが、広告作成だけを行うスタッフを配置し、繰り返しトレーニングすることにより日々100%に近づける努力をしております。

契約から引渡決済業務を担うスタッフ
金融機関に対して抵当権の抹消などの手続きを行います。不動産登記に関する諸条件や必要書類の確認は司法書士事務所と協業します。その他にもリフォーム業者や解体工事業者などと連絡を取り合いながら、売主様・買主様との間を取り持ちます。スムーズな決済日当日を迎えるための準備を入念におこなっております。

これらの業務への対応は、通常長年の経験と技術が必要となります。これを当社は社員個人のものから会社全体の共有したノウハウとして積み重ねることによって、複数のスタッフで分業として遂行できる体制を整えました。また同時に取引記録のデジタル化も推進しています。お客様からは見えにくい部分ですが、安全・安心な取引を実現するために、日々尽力しています。  

存在価値3. イエステーションさんの契約書でお願いしたい

当社の年間500件の不動産売買契約の知見は、契約書の「特約」に集約しています。特約とは、一般的な条項ではカバーできない事柄や、売主様・買主様が抱える個別の事情を踏まえて記載する項目です。
契約書の作成は、社内で3回チェックをした後、行われます。特殊な事例や法律の解釈が関係する場合には、顧問弁護士や司法書士に相談をして、契約書に速やかに反映する体制を整えています。契約書の書式も最新の法律・法令に基づき、日々更新しています。

結果として、他の不動産業者と共同で不動産の仲介をするときに「イエステーションさんの契約書はよくできているので作成をお任せしたいです」と、いわれる回数が増えてきました。これからも一つひとつの小さな改善に真摯に取り組み、お客様からの信頼を積み上げていきたいと思います。 

Kintone導入によるDX(デジタル・トランスフォーメーション)
私たちの仕事は信頼できる安心・安全な不動産取引をお客様に体験してもらい、ご満足していただくことです。

「思ってたよりも不動産契約って簡単かも」「最初は手続きが大変と思ったけど予定より早く終わった」「わからないことを順番に説明してくれて信頼できた」

このようにお客様に思ってもらうために、情報のバトンリレーを迅速かつ正確に実施することがとても大切です。

そのような業務を支えているのが、サイボウズ社のkintone(キントーン)というITシステム。これによって関係者同士でスムーズなコミュニケーションをとることが可能になっております。社内に専任担当者を配置し、PDCAを回しながら業務改善へとつなげています。

コミュニケーションの範囲は社内にとどまらず、司法書士や測量会社など頻繁に連絡をとる業者さんには、当社が費用を負担してkintoneを導入してもらっています。電話とFAXに比べてはるかに効率的かつ安全性も高く、お客様の大切な情報の漏洩を防ぐことができます。

当社の取り組みが記事になりました。

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