賃貸物件の契約から入居するまでの流れ

賃貸物件の契約から入居するまでの流れ

こんにちは!いわきの不動産の事ならおまかせの、

イエステーションいわきです。

お引越しを検討される方には、ご自宅を購入されるほかに「賃貸物件」にお引越しをされる方も多いと思います。今回は、「賃貸物件に入居されるまでの流れ」についてお話したいと思います。

【物件を決めたら入居申し込み】

住みたい物件が決まりましたら、入居の意思を伝え、入居申込書を記入し提出しましょう。連帯保証人も必要になりますので、事前にご親族などに依頼し、記載内容も確認しておきましょう。最近は保証会社の利用を条件に申込みを受け付けるケースもあります。

◎申込み時に必要なもの ※申込者や物件により異なります。

・身分証明書写し(運転免許証、健康保険証等)

・みとめ印

・新入学や転職の場合は合格通知や内定通知

・申し込み金 ※必要ないところもあります。

記入後でもこの時点では、入居申込書に法的効力はなくキャンセルはできますが、不動産会社に迷惑をかけることになるので慎重にしましょう。

【入居の審査】

入居審査は不動産会社ではなく、貸主や管理会社が行います。不動産会社は、物件の紹介となるので、入居審査を直接行うことはありません。入居申込書をもとに、家賃の支払い能力はあるか勤務先や勤続年数、年収などをチェックします。また、審査の過程で申込者の在籍確認や連帯保証人への意思確認なども行われます。

※審査結果は2日~4日、長くても1週間位で結果が出ますので、不動産会社からの連絡を待ちましょう。

※連帯保証人ではなく、保証会社を利用の場合は、保証会社が本人確認を行います。

※審査が通らない場合もありますが、気にすることはなく、また一から物件を探しましょう。(契約者や連帯保証人、保証会社などを変更し再審査を行うことが可能な物件もあります)

【入居日と契約日の決定】

審査が通ったら契約手続きへと入ります。管理会社が契約書類を作成しますので、契約日(家賃発生日)と入居する日を決めましょう。それと同時に、現在アパートなど賃貸にお住まいの方は退去日を決め、解約手続きも忘れない様にしましょう。

※書類作成後に引っ越し業者の都合などで、日にちの変更は基本的には出来ないので、事前にしっかりと確認をして決めましょう。

◎重要事項説明…契約書が出来たら、宅地建物取引主任士より「重要事項説明書」で契約内容の確認をします。重要な項目や建物の設備、家賃や金銭的な項目など、契約に関する内容を契約後にトラブルが無いよう確認し、契約書類関係一式を受け取ります。

【敷金礼金の入金と正式な契約】

契約書は入居前までに提出するので余裕をもって準備しましょう。契約書類には、借主・連帯保証人の直筆の署名のほか、捺印箇所に借主は認印、連帯保証人は実印にて捺印というのが一般的です。もちろん、シャチハタはNGですし、記入の間違いも訂正印で訂正し、修正テープや修正液の使用はやめましょう。

◎契約時に必要な書類

契約書と一緒に必要な書類の提出も必要です。提出書類の不足のほか契約金の未納があると、鍵の引き渡しが出来ないので、しっかり確認しましょう。

・住民票(契約者及び入居者全員分)

・印鑑(認印可)

・連帯保証人の印鑑証明証(原本)

・収入証明書(給与明細、源泉徴収票等)

・家賃引落口座の分かるもの(預金通帳等)

・家賃引落口座の印鑑

・車使用する場合は車検証の写し

・敷金礼金など契約金の入金

※申し込み金を預けている場合は、充当されるので残りの金額を準備。

【鍵の引き渡しとお引越し】

引っ越し業者の手配や、入居の1週間前には【電気・ガス・水道】の手続きをしましょう。「ガスの開栓」は入居者立会が必要なので、引っ越しの日程や時間など注意が必要です。

鍵の引き渡しは、ほとんどの場合は不動産屋での引き渡しとなり、契約日(家賃発生日)以降に受け取り、お引越しとなります。

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