住宅ローンのあれこれ~無理がないローンの組み方とは?

こんにちは!いわきの不動産の事ならおまかせの、
イエステーションいわきです。

みなさんは住宅ローンについて、どのくらいご存知でしょうか?
金融機関や住宅メーカー、不動産会社でも住宅ローンについての情報は色々と提供されていますが、どのローンが自分に合うのか?
基礎知識がなければチンプンカンプン??なんてことにもなってしまいます…。
マイホーム取得には切っても切れない住宅ローン。
今回は「無理のない住宅ローンの返済額やローン金利について」お伝えしていきたいと思います。

① 無理のないローン返済
最近だと金融機関のホームページなどに返済シミュレーターや借入額計算ソフトもありますが、無理のないローンの返済額はいくらくらいだと思いますか?
一般的に、住宅以外の返済額を含めたローン総額は、年収300万円未満ですと、その年収の30パーセントくらい。年収が400万円以上ですと35パーセントくらいまでが限度と言われています。
その中で、住宅ローンだけの借入額はとすると、年収の25パーセント程度が妥当だといわれています。しかし、ローンは借入金な訳ですから毎月の生活を考えればその返済額は低いに越したことはありません。
無理のない返済額の方が心のゆとりにつながりますし、急な出費についても落ち着いて対応することができますので、総借入額としてもできれば年収の25パーセント程度にしておきたいところです。

② 金利や種類
総返済額を決めていく条件として借入金利の選択があります。
種類としては、大まかに固定金利と変動金利がありますが、それぞれについて考えてみましょう。

●固定金利…3年・5年・10年の一般型固定金利と、フラット35などの長期固定金利があります。利点としては、支払い計画が立てやすい点があります。現状の低金利の現状では、長期間にわたって支払い計画が立てやすいく、注意点としては一度計画を組んでしまうと変更ができません。サラリーマンの方で長期にわたって支払いをお考えの方にはお勧めかも知れません。
※長期国債金利(新発10年国債利回り)を元に金融機関が個別に決定する。

●変動金利…政策金利の改定に伴って半年ごとに金利が改定されます。とにかく金利が安いので支払総額を抑えられます。しかし、経済の好転に伴い支払額が増減することもありますので、注意が必要です。短期間での支払をお考えの方にはオススメです。
※政策金利(無担保コール翌日物金利)で各金融機関が個別に決定する。

③ 世帯別ローンの平均額について
ローンについて分かってくると、やはり今マイホームを取得しローンを組んでいる方の実際はどうなのか?も、気になってきますよね。
住宅金融支援機構のデータによると、世帯別ローンの全国平均額はおよそ2100万円。全体の3割くらいの方は月々6万円前後の住宅ローンを組んでいる方が多い様です。
日本全国の平均年収からみても、平均年収は約400万円程度ですから、やはり年収ベースで2割程度のローン借り入れを選択される方が多い様ですね。

いかがでしたか?住宅ローンの実際やその金利の部分についてみてきましたが、参考になりましたでしょうか?
住宅ローンというと「借金」ではありますが、大切なご家族との快適な時間を過ごす為の先行投資! 夢ある投資に向けて第一歩、お近くの金融機関などで情報収集してみてはいかがでしょうか?
そしてもちろん!地域密着の私達、イエステーションいわきでも専門のスタッフがご相談をお待ちしております。
みなさまのマイホームの取得が、より良いものとなる様、スタッフ一同精一杯お手伝いさせて戴きます。

また、イエステーションいわきのHP
http://www.address-web.co.jp/kaitai/housing-loan/
こちらでも分かりやすく、住宅ローンについてご案内しておりますのでご参考になさってみて下さいね。

イエステーションいわきの関連サイト

ページ上部へ戻る