あなたは新築派?既存住宅派?

こんにちは!いわきの不動産の事ならおまかせの、
イエステーションいわきです。

みなさんは住宅を購入するとしたら新築住宅でしょうか?それとも既存住宅でしょうか?
マンションを希望される方もいらっしゃるかも知れませんね。
そんな中、今、既存住宅を購入する人が増えてきています。
理由は簡単!以前よりも良質な既存住宅が流通するようになったからです。
リノベーションという再生住宅も既存住宅の一つですし、何といっても購入価格が安いこと。コストパフォーマンスに優れています。
購入契約を結ぶ不動産会社が建築も行っていれば購入後のリフォームの相談もできるなど、最近大注目の既存住宅についてお伝えしていきましょう!

① 世の中の新築と既存住宅購入の比率
若い世代で独身の方は一戸建てにはこだわらず、新築や既存住宅の部分も気にしない傾向にある昨今。新築と既存住宅購入の比率とすると、新築希望が63%で既存住宅希望が6.1%でした。
年代別に見ると、20代から30代では新築希望が60.1%で既存住宅希望が9.9%。
2004年のデータと比較すると、新築希望者は9%程度減り、既存住宅の希望者が6%以上増えているなど、まだまだ新築に住みたい希望の方が多いものの、若い世代を中心に一戸建ての既存住宅を希望する方が増えている様です。
参照:住生活に関する世論調査 2015年内閣府発表データより

② 既存住宅を購入するメリットとデメリット
全体的には人気がない様にみえる既存住宅ですが、実際に購入した方の声はどうでしょう?
その感想から、メリットとデメリットを上げてみましょう。
〈メリット〉
・やはり新築に対して、かなり価格が安い
・新築よりも広めの間取りや立地の良さなど、条件の良い家を持てた
・新築と比べ購入資金計画に余裕が生まれるため、生活にゆとりがもてた
・リフォームを行い、新築には無い魅力的な住宅にカスタマイズできた
・すでに「存在している」ので生活のイメージがわきやすかった

〈デメリット〉
・何もかも気に入る色やデザイン、間取りになっていない
・築●●年というように、建ててから年数が経過しているので古さがある
・物件の瑕疵が不安

という様に物件しだいですが、既存住宅の良さも多いのではないでしょうか?
良質な物件選びと見定めが、ポイントとなるようですね!

③ 既存住宅を探すときに見るところ
快適な新生活を実現し後悔のないマイホーム取得をするには、良質物件を選ぶ為のポイントをチェックしておきましょう。
また、間取りなど、何を重視して優先させるかを家族と決めておく事も大切ですよ。
1. 会社の雰囲気が良く、迅速な提案ができる不動産会社を選ぶ
2. 内覧時は物件だけでなく、周辺環境や周辺住民の雰囲気などもチェック
3. 違法建築ではないか?検査済証の確認の他、埋設物など見えないところのも確認、説明してもらう。
4. ドアやサッシは動かして、建具や設備の劣化が無いか?
5. 素足で歩いて、足の感触で床や建物自体の傾きが無いか?
6. 点検口から水漏れや水漏れ跡はないか?カビや臭いも確認。
7. 基礎や外壁にひびや異常な汚れ、腐食やシロアリが無いか?
8. 出来れば、築20年以内の住宅ローン減税対象の築浅物件を選択。
9. 見積もり内容も透明性があり、費用の内容もキチンと明示してくれる
10. 分からない事をそのままに進めない丁寧な購入計画を提案してもらう
11. 購入後の相談体制を持っている不動産会社であること

お家探しのパートナーとなる、不動産会社選びは重要ですね。
営業スタッフの顔が見える迅速な対応や、デメリットも隠さずに答えてくれる所ですと信頼が出来ますよね。

いかがでしたか?
一戸建て既存住宅のメリットと、物件探しのポイント!参考になりましたでしょうか?
イエステーションいわきのホームページでは、沢山の物件や内覧会のご案内もしております!
そしてもちろん、地域密着の私達は、いわき地域顧客満足度ナンバーワンの豊富な経験と実績で、専門のスタッフがお客様の目線に立ったご提案を致しますので、お気軽にご連絡ご来店下さいね!

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