「契約違約金の種類あれこれ!?」

こんにちは!いわきの不動産の事ならおまかせの、

イエステーションいわきです。

前回の違約金に続いて今回はその種類について確認してみましょう。

違約金の種類には次の4つがあります。

1.不動産屋さんと結んだ仲介契約(専任・専属専任)の3ヶ月以内での破棄に伴う違約金

2.売買(売却)契約の解除期間経過後の解除に伴う違約金

3.売買(売却)契約の内容に違反しての違約金

4.売買(売却)契約の債務不履行による損害賠償(違約金)

1番目は売却を依頼した不動産仲介業者さんに短期で解約する場合ですね。実際に3ヶ月で売却先が見つかることは多くはないようです。そのため情報を掲載する経費などがかかっていますから短期解約すると経費倒れに終わることになります。その点を防ぐこともあり短期解約に関しては違約金が出てきます。これも媒介契約のときにちゃんと契約事項として書かれているので確認が必要です。

2番目は解約手付けで解除期間を定めてその期間以内は双方からの解除の申し出を認めるとしますが、その期間を超えて解除するとなると取引に入った当事者の負担分から違約金の支払いが必要となるようです。

3番目は誠実に契約に関する権利義務の履行をする必要があるのに、一方的な都合で解除をする場合です。例えば、契約進行中に急に要らなくなったので買い入れを中止するとか、または売りたかったのにもっと高い買取ができる人がいて、その方に売りたくなったから止めるとかなどの理由で解除する場合です。これは契約を誠実に行う義務に違反していますから違約金は当然となります。逆に契約を誠実に行う必要があることを違約金というルールで拘束する意味もあります。

最後の4番目は契約を果たす最後の引渡しができなくなったなどの問題により、引渡し債務の実現が困難になったなどによる違約金となります。例えば、不注意で建物を焼失してしまった場合やすでに別の方に売却してしまった場合などです。これも違約金が必要と考えると納得もできると思います。

違約金は民法420条では損害賠償の予定ともなっています。また、損害賠償のほかに違約金も請求までできるとも法では認めているので、契約解除や一方的な破棄については最新の注意が求められます。したがって、契約解除に至らないように契約の際には十分に納得して進めて行きたいものです。

不動産の売却やいわきの不動産での活用方法については「いわきの不動産の事ならおまかせ!のイエステーションいわき」で売却などのご相談に親切丁寧をモットーに承っております。専任の担当者が相談内容にしっかりと納得できるように丁寧にご対応をさせていただいております。是非、お電話やご来店などお気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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