不動産にかかわるその他の税金と費用とは!?

こんにちは!いわきの不動産の事ならおまかせの、

イエステーションいわきです。

シリーズ最後の今回は消費税や仲介手数料以外の費用について確認してみましょう!

実際に売却する際にどんな費用としての税金や諸費用があるのでしょうか?

一例として次の費用が挙げられます。

<税金関係>

  1. 売却時に契約書へ貼付する印紙税 ※節約の方法もあります。
  2. 売却時に発生する譲渡所得としての所得税と住民税の納付
  3. 住宅ローン完済による抵当権抹消登記の登録免許税(印紙税)※抵当権設定がある場合
  4. 抵当権抹消登記申請を委託する場合の司法書士報酬 ※本人申請ならかかりません。

 

<諸費用>

  1. 住宅ローン繰り上げ手数料 ※住宅ローンがある場合。
  2. 買主への引渡し条件整備費用(現状有姿以外の整備費用)
  3. 不動産屋さんへの仲介手数料 
  4. 耐震診断報告書作成費用 

  ※新耐震基準以前の建物を売却する際に必要となる場合があります。

 

 一覧としてまとめてみましたが、意外にも色々と費用が必要となってきそう。特に住宅ローンがある際にはローン完済に伴う引渡しに必要な手続きがありますから、その点が注意です。また、売却時に住宅ローンより少しでも高く売却しないと発生する諸費用への対応がうまくできずに赤字になることもあるようなので、少しでも高く売却することがコツです!

 

 いかがだったでしょうか?意外にも売却に係る諸費用はあるようですね。

 さて、今回で≪不動産売買にかかわる消費税とは!?≫のシリーズは終了です。次回からは、≪不動産売却に必要な書類あれこれ≫がはじまります。売却するにあたって必要な書類にはどんなことがあるか、次回も一緒に確認してみましょう!

 

 私たちイエステーションいわきでは、お客様の大切な不動産の売却や不動産活用についてご希望やご不安へのサポートを迅速丁寧にさせていただいております。意外な出費にも備えが必要ですから、専任の担当者が詳しいご説明や不明な点など丁寧に承ります。是非、お電話やご来店などお気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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