いわき市を代表する名所 いわき・ら・ら・ミュウ

県内有数の観光スポットとして知られる、小名浜港1・2号埠頭間の親水エリア「アクアマリンパーク」にある市観光物産センターいわき・ら・ら・ミュウは、国内のみならず海外からも多くの観光客が訪れるいわきを代表する名所だ。

1997年7月25日にオープンし、2017年で20周年を迎えた。魚と海のフードテーマパークをコンセプトに、第三セクターの(株)いわき市観光物産センターが運営。

施設名は、キラキラ光り輝くいわきの青い海や、軽やかで爽やかないわきをイメージした「いわき・ら・ら」と、市の鳥カモメの愛称を合わせて名付けたという。

東日本大震災では高さ2メートルを超える津波が1階部分に浸水し甚大な被害を受けたが、復旧・改装工事が進み約8カ月後に再開した。

海岸地区が約45センチ地盤沈下したため、大型台風や高潮対策として建物ガラス面外側に高さ75センチの防護壁を設置した。

鮮魚店が並ぶ1階北側の軒先には風雨に影響することなく買い物ができる大型アーケードを設置。

店員の威勢のよい掛け声が響き渡る店内で、1年を通じて新鮮な魚介類を手に入れることができる。

同南側には東北最大級の屋内遊び場「わんぱくひろばみゅうみゅう」を新設。

広さは約510平方メートルあり、飛び跳ねて遊ぶ全長13メートルのエアトラックや、回転する高さ1メートル50センチほどのサイバーホイールなどの巨大遊具が人気を集めている。

特に原発事故直後は、屋外での遊びを心配する家族連れらに喜ばれた。

訪日した外国人観光客向けとして施設内に、東北地方では数少ない免税の専用カウンターを設置。

免税手続きを一括で受け付け・対応する。多言語のガイドマップを設置しているほか、ホームページも多言語で対応している。

raramyu-kitaguchi

raramyu-nishiguchi

shinkaw-sakura

イエステーションいわきの関連サイト

ページ上部へ戻る