みんなで健康や福祉、子育てを考える 郡山でファミリーフェスタ

保健・福祉フェスティバル郡山「ファミリーフェスタ2018〜みんなで考えよう!子育て・健康・福祉の輪〜」はこのほど、
郡山市のビッグパレットふくしまで開かれ、市民らが健康や福祉、子育てを考えた。
イベントは33回目。子どもから高齢者、家族連れら1万人以上が訪れた。
今年は49の団体、企業が出展。介護・高齢、障がい福祉、福祉車両、保健、食品、こどもの各エリアでは、最新の展示物や趣向を凝らした催しが紹介された。
今年もさまざまな体験コーナーがあり、来場者たちは楽しみながら体感。
ステージイベントでは、人気アニメのアンパンマンショー、高柴のひょっとこ踊り、郡山商業高チアリーディング部のチアリーディングショーもあった。
今年は、から揚げやクレープなどスイーツ、コーヒーの飲食コーナーもお目見えし、好評だった。
屋外では地元の野菜、果物や放牧豚のフランクフルトなどが売られた。
保健・福祉フェスティバル郡山2018実行委員会が主催。オープニングセレモニーで実行委員会の太田健三会長、品川萬里郡山市長があいさつした。
各種ポスターコンクールの入賞者の表彰もあった。
   

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