2003年入社。趣味はキャンプ、フライフィッシング、フリークライミングなどのアウトドア系。話ぶりからも誠実さと純粋さが伝わってくる好青年
以前はJAに勤めていたのですが、家庭の事情で転職することになり・・・面接で社長の高尾さんと話をして「この人と仕事をしてみたい」と強く感じました。社長は冷静な人ですが、心にとても熱いものを持っていて、それがひしひしと伝わってくるんです。いわきには他にはこういう熱い会社はないのでは・・と思っています。
私たちの仕事は、モノを売るわけじゃないんです。建物の代金は売主さんのものですから。つまりいただいている仲介料はサービスに対する対価なのです。サービスという形のないものに報酬をもらって、なおかつ「ありがとう」と言ってもらえると、ゾクゾクするほど嬉しいですよ。
今いわき市の人口は35万人程なんですが、5000世帯くらいの小さなエリアごとに営業が配置され、そのエリアについては世界一詳しくなろうと努力しています。エリアを歩き廻って、スーパーの営業時間を調べたり、近所の人の話を聞いたり。というのは私たちの仕事は、家の構造や外壁や屋根を勧めるんじゃなくて、そこに住んだらこんな暮らしができますよと、将来にわたって幸せな「生活を提案すること」だからです。
私は今年「2005ワンズONビジネス・カンファレンス」で「売買成約件数部門 第1位」、「売買受託部門 第1位」、「売買ベストウィナー」を受賞しました。社長や仲間も様々な賞に輝いています。
まず、福島の田舎にあって全国1になれたことはとても嬉しいです。そして、どうして私がここまで来られたのかといえば、それはひたすら社長のマネをしてきたことに尽きると思います。私は以前JAでお客様に接していた頃のやり方は全てやめ、営業のスタイルから話し方から何から何までマネをしたんです。「そうは言ってもなあ」などという考え方も排除。かつての私を脱ぎ捨てて、言われたことをそのまま実践しました。その積み重ねです。社長への憧れ、それに少しでも近づきたいという尊敬の気持ちがあったからこそ、そうできたのかもしれませんね。とにかく、前のやり方や常識を全部崩すのは大変です。でもそれさえできれば、NO.1も難しいことではありません。
最後に、この会社のいいところをお話ししましょう。まず研修会や勉強会が多く、教育制度が充実していること。いろいろなことを学ぶ楽しさがあり、もしもこういった勉強の機会がなかったら、自分はどうだっただろうと思うと怖いくらい。また社内ではボイスメールを使って頻繁に情報を共有していて、一日80件くらいのボイスが入ってくるのですが、何より「成約おめでとう!」の声が嬉しいですね。また遊び心もありまして、いろいろな罰金制度があるんですが、貯まったお金は年末にジャンケンで一人が総取りできるしくみ。もちろん私が勝つつもりです!
そうそう、飲みに行っても誰も愚痴を言わないのも特徴。他社の人たちが愚痴っている隣で、僕たちは常に明るい。みんな気持ちに張りがあるんでしょうね。
いわき市 不動産 | 賃貸 アパート・マンション・戸建・土地売買 | アドレス(株)
