いわきのいい所を気分で紹介していきます。
記念すべき第一回目は「背戸画廊」です。
画廊といっても絵を売っている所ではありません。
綺麗な渓谷の景色を愛でた詩人の草野心平さんがつけました。
さっそくの倒木にびびる一行。
先日の台風の威力にただただひれ伏すばかりです。
テクテクいくと最初の滝が見えてきました。
よく見ると看板「この先橋が流され通行できません」
「んじゃ行けるとこまで行こうか♪」とハイキング気分。
「なんだ橋あるじゃん♪」
ルンルン気分で進む一行。
「背戸ガイザー」でのどを潤します。
「水うめー」ウキウキ気分♪
そんなお気軽気分をくつがえすアトラクションの数々!
そしてはしご!
「これは死ぬなー」と思いました。
やはり看板は正しかったです。
橋が流されておりました。
半分ヤケクソの小松さん。
もう滝をいくつ見たかわからず、しかも滝の度に出現するはしご。
「心平さんごめんなさい。もう滝いらないっす。」
およそ4時間。どうにか帰ってこれました。
背戸画廊には十分な装備と十分な心構えが必要だと
しみじみ感じた一行でした。
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